分類: 日記帳
保健福祉委員会視察報告その3
12年11月20日 火曜日3日目は福岡のこどもの村。ここはNPO法人なのですが、企業や地域の方の募金やボランテイアで支えて出来た、社会的養護の必要な子どもたちをあずかるファミリーホームが5つある村なのです。代表の坂本さんは
市の助役をしていた方。国際的にはほとんどが社会的養護の必要な子どもたちを育てるのは里親制度が主流、日本では施設がほとんどと言うことに疑問を感じ、里親制度を市民化することからはじめ、最終的に子どもの村を設立。
企業からの募金も上手に集めていて、たとえばこのファ観営ホーム一つ一つスポンサーが違う、タマホーム、トヨタホームなど・・・また
センターホールは木のにおいのするステキなホールでお話を聞いたのですが、九州電力が昔電柱のための木を確保するための山の木を寄付していただいたとか・・・・また人のネットワークも弁護士、医者、心理士などたくさんのボランテイ兄支えられています、
基本的にファミリーホームは両親の役割をする方と、おばちゃんのような役割をする方と3人で2~3人の子どもを見ているとのこと。
近所の方の理解も得られ、この地で子どもたちを育てていくという覚悟と財政的なやりくりで頭が一杯!といいながら楽しく語ってくださいました。
行政と、企業と、地域とコラボしてうまくいっている参考になる場所でした。
保健福祉委員会視察報告その2
12年11月18日 日曜日保健福祉委員会の視察その1
12年11月18日 日曜日西大寺公民館文化祭
12年11月12日 月曜日
西大寺公民館の文化祭におじゃましました。
1階から3階まですべてのお部屋の展示をゆっくりみながら、みなさんとおしゃべり。こどもさんおおきくなった?とか・・・市政の話とか?
介護の話とか?つくづく、この地域で私自身育てていただいているなあ?と実感。なかには、私の人生は定年後の公民館に来てから輝き出したという人もいて自己実現の大切な場となっていると実感。
また外国人の日本語教室をされている方からは外国人労働者の実態もお聞きし、政府に働きかける必要性も意見交換。生涯学習の場であり社会活動としての公民館だということが皆さんと話していてほんとうによくわかりました。
この前の総合避難訓練のレポートももう張り出されているし・・・
情報発信の場としても大切!
結局2時間近く滞在してしまいましたが、ゆっくり話ができてのは何よりでした。














