分類: 日記帳

個人質問無事終了!

13年3月8日 金曜日

個人質問終了しました。今回は20分しか質問時間が無いところに4項目、そして一問一答でおこなうので、どうしようかと悩みながらの論戦でした。

公民館と市民サービス拠点のあり方については各中学校区の公民館に10年かけて市民の地域サービスセンターを一緒にするという提案があり、まず、吉備公民館からということに対して議論。吉備公民館とセンターは一緒にして執務室も同じという方向の答弁に、公民館としての機能がうすれるのでは?人と場所の確保をと申し上げて時間切れ・・・
DV被害者支援の補助金が削られたことについては民間団体の実績も踏まえて再質問しましたが、このままではよしとしないという一致点は確認しましたが、補正ですぐつけるという明確な答弁は無く、これからの運動しだいです。
また東区のまちづくりは裸祭りの予算が少なすぎる!ということと、全市的な祭りとしてもっと発信してほしいと要望。
ベル串田さんのことは生誕100周年だということを紹介できたのみ・・・
学校給食の徴収のあり方の中間報告については
、給食は教育だということ、基本は無償化だということ、教育者でない教育長のもと、無償化が一番教育的効果をあげているという相生市などの教育長のことも紹介しながら迫りましたが、教育長は受益者負担の原則からはずれようとしませんでした。
それにしても時間がなーイ!
また答弁者の顔が近くて緊張しました。
でも一問一答えのほうが論戦してるって気になるしもっと質を高めないととも思います。
がんばらなくては!

質問日程決まりました。3月8日午前10時~

13年3月4日 月曜日

個人質問3月8日金曜日の午前10時に登壇します。
一問一答方式で20分です。
項目は
1・
1・市民サービス窓口・拠点の再編と公民館のあり方について
 1)吉備公民館と吉備地域センターの合築併合について
  2)今後の中央公民館について
2・DV被害者支援に岡山市は本気で取り組んでいるのか?
3・東区のまちづくりについて
 1)西大寺会陽・裸祭りについて 
 2)東区役所等移転に伴って
 3)今年はベル串田生誕100周年
4・学校給食費の徴収方法等の今後のありかたについて
です。

岡山市議会のHPをひらき、インターネット中継をクリックすると生放送で見ることができます。また3日後くらいから録画放映もありますのでよろしくお願いします。http://www.city.okayama.jp/gikai/gikai_internet.html

 

障害者虐待防止法で現場は?

13年3月3日 日曜日
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福祉オンブズマンの講座で障害者虐待防止法で、現場はどうなるか?というテーマの お話をききました。
講師は弘徳学園の重利先生。
弘徳学園といえば、昔は
良くない施設というイメージ。
現に私の友人たちはつと目てすぐやめている。
しかし職場改革にのりだしたのがこの先生であり、今では民主的な職場になっているとのこと。
なぜ虐待防止法ができたのか、それをうけとめ改善できるようにと、徹底的な話し合いをしてるそうです。人権は生まれながらにもってるのではなく勝ちとってきたもの!
という哲学と理念あふれる話でした

代表質問終了

13年3月2日 土曜日

代表質問終了しました。
今回は我が団のルーキー東議員が代表デビューということなんで
みんなで練り上げ盛りだくさんになってしまいました。
幼稚園保育園の一体的使い方の試行は現場が混乱しているのでやめてほしいこと、またターゲットになっている五園のうち三園は四月一日からは断念したけど。あと二園は四月一日強行するという姿勢に、現場は合意してないことを伝える質問に、はぐらかし答弁。
思わず、やじってしまいたしたが、壇上の東議員もびしっと初めて壇上で怒り答弁を求めました。
一つ成長した感じです!って
ちょっと先輩顔してしまいました。

またDV被害者支援の分野の予算削減についても、被害者支援を主体的にするような答弁でなく、ひとごとのような答弁。
続きは個人質問で!あーまだ一行も書けてない。

市民の力!

13年2月27日 水曜日

市役所市民ホールでNPOの活動紹介パネル展をしています。子育て、福祉、環境などさまざまなテーマで生き生きと活動されている姿が感じられました。なかでもグリーンパートナーのブースでは代表の藤原留美子さんにしっかり説明していただき、いかに海底や山の不法投棄が生態系も影響し自然を残すことと逆比例していると熱く語ってくれました。
市民パワーを行政につなげもっともっとパワーアップしていきましょう

子育てひろば20周年

13年2月27日 水曜日

西大寺幼稚園でしている子育て広場の20周年を記念して、立ち上げた当時のスタッフをはじめ歴代のスタッフが勢ぞろい。お弁当を食べながら懇談しました。
私も少しお手伝いさせていただきました。
発達障害かもしれないというお母さんから相談を受けて窓口一本化の相談センターの必要性を議会で取り上げました。発達障害児相談支援センターりんくるが立ち上がったのもそういう声が届いたのだと思います。

また予算が少ない旧園舎の整備は夫の法人のしている便利屋たすけあい活動を利用し地域の方々にペンキでお色直ししていただいたのもついこの間のよう・・・
私がスタッフとして参加し始めた頃の子供たちがもう中学校だと聞き、月日の流れの速さを感じます。地域で子育て親育ては結局は地域づくりです。こういう活動を保証しなくてはいけません。