分類: 東区

3月のさいさい子ども食堂

17年3月13日 月曜日

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3月のさいさい子ども食堂が11日に開催され66人の子どもたちが参加してくださいました。メニューは洋風チラシ。
おかずに切り干し大根の煮物、ほうれんそうのお浸し、おつゆ、かぶの漬物です。
そしてデザートに雛あられ。
今回、農家から、キャベツ、ほうれんそう、春菊、かぶらなどの提供がありました。
また雛あられ60袋もカンパがありました。
そして津高作業所さんから切り干し大根を大量にいただき、おいしい煮物ができました。
今回から、フードバンクと提供して、ハローズさんからあまりものをいただくことができるようになり、今回も、お菓子や、サバ缶などの提供がありました。
お菓子は、アフター遊びで、お菓子釣りを行い、盛り上がりました。
学生ボランテイアやアフター遊びに、射撃やレトロ遊び、折り紙などのボランテイあの方も協力してくださいました。

また初めて調理ボランテイアで参加してくださる方もおられ、ささえる輪が広がっています。

おかげさまで岡山市の協働のまちづくり賞にも入賞でき、経済的にも少し安定しました。

終了後インスタグラムやラインで保護者の方から、『子どもが帰ってきて「あそこの御飯は、めちゃくちゃうめー」と喜んでました』、とか
『末永くこの暖かい思いと活動が続くように祈っています』などの温かい励ましの書き込みがあり、スタッフ一同、疲れが吹っ飛ぶ!!と喜んでおります。

私も立ち上げのときからずっとかかわり、一度も休むことなく頑張っています。 議会でもこのことをとりあげ、岡山市がこういうか集いうをされている方々をネットワーク化し、コーデイネート機能を持つようにするとの答弁も頂き、仕組みとしても形になるように、実践もかねながら施策も動かせるように頑張りたいと思います。

3月、4月の繁忙期、区役所8時まで、日曜日もあいてます

17年3月10日 金曜日

 年度末、進学や就職等で行政手続きが増え、役所も繁忙期です。市民の皆様に少しでもお役に立てようと、この間、時間延長して対応や、
 日曜日も開けています。日にちを確認して、ご利用ください
   日曜日の開庁日・・・・3月26日、 4月2日 午前8時半~正午まで
   時間延長午後8時まで・・・3月27日~31日、4月3日、4日です。
   よろしくお願いします。

さいさい子ども食堂・協働のまちづくり賞に入賞

17年2月4日 土曜日

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昨年の夏休みから、PTAや子ども劇場、医療生協の仲間達と始めた西大寺学区の子ども食堂、さいさい子ども食堂が
このたび、岡山市協働のまちづくり賞に入賞しました。
開場を無償提供してくださっている、岡山中央福祉会・特別養護老人ホーム中野けんせいえんをはじめ、西大寺小学校、西大寺中学校、公民館、西大寺ふれあいネットなど地域の方々の協働でのとりくみが評価されました。
毎月第二土曜日のお昼ご飯を提供していますが、特養ならではの入居者の家族さんとの交流や、土曜のお昼はお留守番で一人で食べることも多いのでここにきてみんなで食べるとおいしいねとのうれしい声も聞こえてきます。
その取り組みを今度2月19日の授賞式で発表することになり、サポーター一同大はりきりです。
午後1時半~岡山大学病院内ジュンコホールにて。5団体が入賞に選ばれておりその中から大賞が選ばれます。みなさんぜひ、応援に来てください。私はなんとその日が次男の結婚式で不参加ですが、みなさんのがんばりを応援しています!!

11月議会報告

16年12月13日 火曜日

11月議会は、15日の閉会を前に委員会審議もほぼ終了しました。なので現時点での概要を報告します。

**まず、よかったことは・・・
1・保育料の軽減です。

保育料は世帯年収によって、いままでは3歳未満は、A階層の生保世帯の0円から、C12階層の推定年収1130万円以上の 55700円。3歳以上はA階層の0円から、C12階層の1130万円以上の37500円までとなっていましたが、今回から特にC4とC11(3歳未満)C10(3歳以上)を細分化して保育料を定め直しました。

それにより、C11以上の所得の高い層は据え置きですが、3歳未満は最低で2300円から最高で5900円、3歳以上は最低で1000円最高で5700円の引き下げになります。総額4億2千万円の引き下げです。

2・南区で病児保育が始まります。
平成29年3月から 南区泉田 医療法人 医清会 山本医院 ピオーネ病児園(仮称)
これで市内6施設となります。しかし東区だけありません。なんとかしなくては!!

3・LGBT啓発で教職員向けパンフ作成。

LGBT等の正しい理解に向けた取り組みの中で、このたび、教職員向けの啓発パンフレットが作成されることになりました。当事者団体であるプラウド岡山が教育現場にアンケートをとったことをもとに、先生に理解してもらいたい当事者の声を拾い形になりました。

 

**議会質問より

◆教育問題

学力テストについて、教育長は子ども一人一人に寄り添って学ぶ力をつけることが大事で、結果的に順位があがることはいいこと、また学力ストでわかった課題を授業に活かすという方向性を答弁しましたが、市長はあくまでも順位をあげることの目標をもつことにこだわっているという、教育長との見解の違いがはっきりしました。

◆学校規模の適正化・統廃合について

個人質問で、林議員が学校規模の適正化について、今の岡山中央小学校の現状を見に行き具体的に質問しました。

無理な中心部の小学校の統廃合で、一校になってしまった岡山中央小学校は700人の規模に900人という実態です。あいつぐマンションの建設ラッシュでまだまだ子どもは増えそうです。当時の人口シュミレーションが甘かったのでは?

今、特別室を教室として使っており不便をかけていること、あるクラスは他のクラスを横切らないと自分のクラスに入れないことなど写真を持って質問。また、周辺部の地域も統廃合で地域が壊れてしまうと言う他の議員の質問もありました。今策定中の岡山市の中期計画から「学校の統廃合」の文言を削ること、学校規模の適正化を見直すことを求めました。

計画の文言は残すと、教育長答弁、学校規模の適正化は今年度中にまとめなおすとの方向です。

◆子どもの貧困問題

より実態を調査するために、私の個人質問の中で、学年を決めてアンケートをとること、データー分析のための指標の提案などを訴えました。この分野はやっと対策本部が立ち上がったくらいでなかなか進まないのは独自の計画や条例がなく、数値目標もはっきりしていないからだという私の質問に、まずは庁内の情報を集めて専門家を含めた分析を行うことと前回とあまり進んだ答弁がありませんでした。

 

**予算化はされたが・・・
1・幼稚園での一時預かり事業

待機児童の多いエリアにある施設の内余裕教室等の活用で平成29年4月から一時預かり事業を行う予算2500万円。待機児童の多いエリア内の市立今幼稚園・妹尾幼稚園の2カ所を選定。私たちも、幼稚園の空き教室を待機児童対策に使ってほしいと以前から提案していましたが、今回の事業は2歳以上で給食はなく、弁当持参、預かり期間は最長3ヶ月までという内容。これでは待機児童の抜本解決にはなりません、ここから先に行くところの保障もありません。やはり抜本的には認可保育園を増やすことだと思います。
2・認定こども園事業

今認定こども園(仮称)、鹿田認定こども園(仮称)の2つの園を認定こども園化するための調査設計予算が計上されました。9800万円。

地元合意がとれたからと、認定こども園の候補園を次々こども園化している岡山市。しかし岡南や中山の前例にもあるように5億円以上もかけてこども園化しても待機児童解消には何ら役立っていないのは明らかです。園舎が老朽化していても耐震が可能なのか、残した上での受け入れは?などの議論がされないままこども園ありきの説明会で説得をしているようにしか思えません。老朽化している園舎の建て替えでこども園化と誘導しているように思われます。現に、東区の瀬戸町や古都学区では、こども園とは?の説明会から入っていると伺っています。大事なのは入りたくても入れない子どもたちへの受け入れをふやすことではないでしょうか?

3・がんばる学校応援事業

伊原木県知事の愚策というのは言い過ぎかもしれませんが県ががんばる学校に一校あたり100万円の補助金をだすという制度です。

今回で3年目で最後です。今回は 牧石小学校、庄内小学校、西大寺中学校、中山中学校区、吉備中学校区、灘崎中学校区、芳田中学校区が選ばれました。こんなことより、根本的に教育予算を増やしてくれーと現場の声が聞こえています。

 

**建設委員関係の報告***
1・総合交通計画の策定について

交通ネットワークの構築をめざして総合交通計画(仮称)の検討が始まりました。私たちとしては、今、路面電車の岡山駅乗り入れが議論になっていますが、全体の交通計画の中で路面電車の延伸化などのなかでの乗り入れの位置づけならまだわかること、周辺部などの公共交通網の構築を考えることを提案していました。

10月25日から岡山市総合計画策定調査検討会での議論が始まり、平成29年度中に策定予定です。

2・路面電車の岡山駅前広場への乗り入れ検討について

地元への説明不足、地元はまだ理解が深まっていない、乗り入れありきの説明など、昨年から大議論になって、賛成・反対の陳情は継続審議のままです。プレの委員会にはその後の市のとりくみが報告されました。出石学区連合町内会と、岡山駅前商店振興組合とそれぞれ意見交換会が11月に行われたこと、大学生のワークショップを行い若者の意見を聞いたことなどが報告されました。その中での意見や、タクシー協会やバス協会から寄せられた意見を集約した図面がたくさん資料として示されています。

3・岡山市浸水対策にかんする条例(素案)が示されました

最近のゲリラ豪雨などの大雨の多発で浸水被害の対策が重要となっています。いままで市としては施設整備を進めてきましたが、今回この条例で理念を定め、浸水対策を行政、市民、事業者と連携して取り組むために条例制定の動きとなりました。土地建物の所有者が雨水流出抑制施設を設置することにつとめるなど事業者の責務も入りました。
11月25日からパブリックコメントが始まっています。12月22日が締め切りです。ぜひご意見を。

4・新しい文化・芸術施設について(表町三丁目市街地再開発事業・新しい市民会館・文化ホール)

表町三丁目に予定されている市街地再開発事業の都市計画決定の報告がプレの委員会でありました。地権者の同意がとれていない中でどう努力しているのか聞きました。地権者説明会を行ったこと、参加していないところは訪問して懇談を申し入れていること、再開発組合任せにしないで市としても理解してもらうように努力することを求めました。我が党市議団としてはこの地域に市民会館・文化ホールができることがいいとは思っています。しかし反対されている方がいるのは事実で無視できないことだと考えています。丁寧な岡山市の   対応を求めます。大ホール1700席と中ホール900席という内容に今議会では、自民党市議団が小さすぎるとの論調で、2000席以上と訴えています。市民団体の代表も含め今の案に落ち着いたので現時点の計画内容を私たちは支持しています。
5・主要地方岡山赤穂線の鉄道交差部における道路新設について(写真)
岡山市東区宍甘交差点の北、赤穂線にむけての道路渋滞緩和のため、高架にして道路を新設するという内容です。
これは平成7年国主体事業と岡山県の事業として計画され政令市移行に伴い岡山市が受け継いでいたものです。このたび、平成28年度から37年度まで110億の債務負担行為が設定され事業が進むことになりました。総事業費は340億円程度といわれている大型公共事業です。そのうち市の負担は55%。
もちろん、地元住民からすると「あの、開かずの踏切をなんとかしてほしい!」「渋滞緩和は解消できるのか?」の期待の声はあります。しかし多額の税金が注がれる事業ですので、ノーチェックではいけません。

岡山市の道路計画全体から見ての位置づけはどうなのか?と聞くと、外環状道路の整備事業の一環に入り優先順位は高いとのこと。これからの人口減にむけて10年後の交通量のシュミレーションは?渋滞緩和見込みはどうなのか?など聞いていきました。東岡山の西の渋滞緩和のためには鉄道との立体交差は必要であると考えている。推計はできていないが・・・との答弁。

今後、JRとの協定を結ぶとのこと。今後細かい資料請求をして、削れるところはないのか?などを考えていきたいと思います。ご意見をお聞かせください。

 

**東区関連

東区役所跡地公プロポーザルで審査、森学園に決定。結果的に公募に手を上げたのは1事業者だけだったこと。内容は、部活動の練習場とテニスコート。これで東区の活性化になるのか?今後10年の計画を把握しているのか?など個人質問で聞きました。

これから契約し、計画を出してもらう中で地元還元をどういう形で出来るのか?など意見が出たことをとどけながら交渉したいとの答弁でした。

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個人質問原稿 2016年11月議会(2016/12/8)

16年12月7日 水曜日

2016年11月議会 個人質問原稿(2016/12/8)

 

1 東区の諸課題について

(1)すでに始まっている人口減について

各区別計画の素案が示されています。それによると東区は4つの区域の中で唯一人口減少期に突入しています。2010年をピークに減少しており高齢化率は4区の中で最も高くなっています。

ア)その中でも幼少期から進学・就職前の子どもの世代が転入超過となっており、進学・就職時期の世代が転出超過となっています。

この特徴をどうお考えか?

イ)区別計画の中で区づくりの重視すべき視点として高い区民力と地域資源の魅力を積極的に発信することとあるが、具体的にどうお考えなのでしょうか?

ウ)人口減をどう止めるか?速度を遅めるかなどの具体的視点が、区計画にはありません。たとえば小規模特認校のある地域に子どもたちを呼び込む施策をとるためには、移住定住政策や空き家対策などほかの分野と連携し具体化する必要があると思うがどうでしょうか?

 

(2)公共交通ネットワークについて

前期中期計画素案にはマスカット型都市構造が示されました。そこには東区では西大寺を都市拠点とし、上道と瀬戸を地域拠点とし、ネットワーク化とすることが書かれています

ア)しかし西大寺と上道はつながっていません。それはなぜですか?

イ)交通不便地域の具体化は、総合交通計画に位置づけられた後に優先順位など整理して市として取り組むことになるのでしょうか?

 

(3)旧東区役所等跡地公募事業について

旧東区役所跡地公募事業についてプロポーザルが行われ結果的に一団体しか公募がなく、審査の結果900点中の728点で決定されました。

期待されていた西大寺の活力の低下や人口減少、少子高齢化などの課題に対応し、西大寺駅前の新たな活力、賑わいづくりという評価では120点中の92点でした。

ア)これで期待に応えることが出来るという評価でいいのか?

イ)また施設の計画の評価も120点中72点という低い点数です、地域のニーズへの対応はどういかされるのか?

ウ)10年間、この事業者がこの場所を活かしてどうしていくのかという計画を市は把握しているのか?

エ)地域のニーズや地域への還元は今後どう保障されるのでしょうか?

 

 

2 子どもの貧困対策について

(1)第2期岡山市教育振興基本計画での位置づけ

第2期岡山市教育振興基本計画素案が示されました。市の教育理念として市民協働による自立に向かって成長する子どもの育成が掲げられています。

また計画素案の第三章「人づくりを取り巻く現状と子どもを取り巻く課題」に経済状況の厳しさにふれながら、政策には位置づけられていません。

ア)計画素案の6つの政策のもと「自立する子どもの育成」をめざすというのであれば、たとえば政策1の主体的な学びの推進とありますが、そのスタートラインにもたてない子どもたちのことはどうするのか?その背景にある子どもの貧困対策をきちんと取り組まなければどの子も自立できる環境作りとはならないのではないでしょうか?ご所見をお聞かせください。

 

(2)子どもの貧困対策推進本部について

「子どもの将来が生まれ育った環境によって左右されることがないように」という貧困対策推進本部の大きな目的を達成するためには横断的な関係部署の連携が重要となります。

対策推進本部がその機能を持つことを期待しています。今各部署から貧困に関連するデーターを集めていると伺っています。

ア)世帯収入のデーターと社会保障給付のデーターのつきあわせ、滞納世帯の子どもの実態など突き合わせが可能なのか?分析はどうするのか?

イ)国勢調査の情報はどこまでつかめ、推進本部で示すことが出来るのか?

ウ)市として貧困率は出せないのか?大学等と協力して調査研究している自治体もあるが、方法もふくめ貧困率をだすことのお考えをお示しください

エ)足立区は新一年生にアンケートをとり、その後義務教育内で4回、同じ子どもを対象に後追い調査もするとのこと、大阪市でも学年をしぼってアンケートを採りました。各自治体でより実態をつかむための努力が始まっています。岡山市としても学年を決め、実態調査をするべきだがどうか?

オ)子どもの貧困は、経済的なものだけでなく、関係性の貧困も重大な背景の一つと言われています、市はどう把握するおつもりでしょうか?

 

(3)貧困解決のための具体的提案

ア)対策本部は出来たが、具体的な施策をどこが中心になって前に進めていくのか、単独で対応する部署が必要です。今回の機構改革で示されなかったのはなぜか?

イ)抜本的な解決のためには、条例や計画が必要です。前回の私の質問に「必要性も含めて検討する」との答弁でした。その後どうなったのでしょうか?

ウ)子どもの貧困の背景にシングルマザーなどの家庭の問題がうかがえます。特に非婚の母・父などは税法上の定める寡婦控除が適用されないため、制度の適用において不平等な状況にあります。寡婦控除の見なし適用の対象事業を今の保育料や学童保育料以外にも増やしてはどうでしょうか?

エ)子どもの貧困解決の大きな鍵は地域のネットワークだと言われています。小中学校、子ども総合相談所、福祉事務所など行政間の連携はもちろんですが、民間団体、医療関係者、NPO、塾などの事業所など地域でのネットワーク化が必要だと考えます。川崎医療福祉大学の関係者が主導で行われている、貧困対策ネットワーク会議に私も参加したことがあります。さまざまな職種や団体の方が地域でどう子どもの貧困に向き合っているのか交流できるいい機会でした。こういう場が各地域で必要だと思いますがいかがお考えでしょうか?

オ)以前から提案している就学援助の新入学学用品費の前倒し支給について重ねての提案です。福岡市や北九州市なども前倒し支給を決めています。収入認定は前々年度のものを使うとのことです、岡山市でも出来るのではないでしょうか?

カ)政府も平成28年度からの給付型奨学金の導入を決めています。しかし対象はたったの2万人。高校が推薦基準を決めるとのことです。それでは、社会に出て返済困難になる多くの方を抜本的に救う制度とはいえません。日本共産党は、奨学金を利用する学生のせめて半数をカバーするためには70万人に月額3万円をと訴えています。岡山市の奨学金を必要とする学生達に届く政策にするためには市独自の施策が必要です。ご所見をおきかせください。

 

東区のこれから

16年11月6日 日曜日

11月4日に東区の連合町内会長と東区選出の市会議員との懇談会がありました。
東区計画について、区別の特別委員会をつくり話し合いをしているのでその報告とく計画に盛り込んでほしいことを町内会長さんたちから伺うという目的です。

やはり、道路のこととか企業誘致、雇用などの要望が多く・・・

ここでは聞くことがメインなので議員同士の政策論争はやるべきではないとできるだけ超党派で一致していることを申し上げ意見を聞き置くという立場で参加した。

それはほかの議員も暗黙の了解のような感じだと思っていたが、ある方だけは独自の政策を何度も繰り返していた。その内容が東区をCCRC構想の地域にとの提案。
元気なうちに高齢者が移り住んでひとつのコミュニテイを作りそこで健康寿命を延ばしながら高齢者同士支え合いながら看取りまでという考え。
今国がまちひとしごとの構想の中で急に提唱しだした考えです。

その中で療養病棟のベット数が削減することなども言われていたがそもそも自民党が医療報酬の削減、療養病棟のベッド数の削減、そして平成の大合併で、地域を住みにくくさせておいて、今更高齢者は固まって住んで助け合って・・・なんて!!!と
論争したかったけどそこはそういう場ではないので避けましたが・・・

生まれ育ったまちで老いても安心してできれば自分のおうちで家族に看取られたい!というささやかな願いが叶うような街にどうすればできるのかが私は大事だと思います。
そして施設に入らざるを得ない方も、施設でも家と同じような人間らしい暮らしを提供し看取りまでというならもう東区でも実践されている施設もあるので、出来ると思うのだけどなあ~~~

話がそれましたが、町内会長さんたちからは最終的には学区弾力化の問題や、保育園の問題まで出てしっかりと意見も聞け有意義な時間でした。