分類: 市民運動

3月のさいさい子ども食堂

17年3月13日 月曜日

17264837_270577960033878_627071425563956290_n17264121_270577903367217_8235280432610413922_n17202957_270577883367219_8497727874789170229_n17202756_270577886700552_6649808071055345730_n17190705_270577906700550_2892362951218013889_n
3月のさいさい子ども食堂が11日に開催され66人の子どもたちが参加してくださいました。メニューは洋風チラシ。
おかずに切り干し大根の煮物、ほうれんそうのお浸し、おつゆ、かぶの漬物です。
そしてデザートに雛あられ。
今回、農家から、キャベツ、ほうれんそう、春菊、かぶらなどの提供がありました。
また雛あられ60袋もカンパがありました。
そして津高作業所さんから切り干し大根を大量にいただき、おいしい煮物ができました。
今回から、フードバンクと提供して、ハローズさんからあまりものをいただくことができるようになり、今回も、お菓子や、サバ缶などの提供がありました。
お菓子は、アフター遊びで、お菓子釣りを行い、盛り上がりました。
学生ボランテイアやアフター遊びに、射撃やレトロ遊び、折り紙などのボランテイあの方も協力してくださいました。

また初めて調理ボランテイアで参加してくださる方もおられ、ささえる輪が広がっています。

おかげさまで岡山市の協働のまちづくり賞にも入賞でき、経済的にも少し安定しました。

終了後インスタグラムやラインで保護者の方から、『子どもが帰ってきて「あそこの御飯は、めちゃくちゃうめー」と喜んでました』、とか
『末永くこの暖かい思いと活動が続くように祈っています』などの温かい励ましの書き込みがあり、スタッフ一同、疲れが吹っ飛ぶ!!と喜んでおります。

私も立ち上げのときからずっとかかわり、一度も休むことなく頑張っています。 議会でもこのことをとりあげ、岡山市がこういうか集いうをされている方々をネットワーク化し、コーデイネート機能を持つようにするとの答弁も頂き、仕組みとしても形になるように、実践もかねながら施策も動かせるように頑張りたいと思います。

さいさい子ども食堂・協働のまちづくり賞に入賞

17年2月4日 土曜日

16299525_1219321218163047_6909904523101004159_n
昨年の夏休みから、PTAや子ども劇場、医療生協の仲間達と始めた西大寺学区の子ども食堂、さいさい子ども食堂が
このたび、岡山市協働のまちづくり賞に入賞しました。
開場を無償提供してくださっている、岡山中央福祉会・特別養護老人ホーム中野けんせいえんをはじめ、西大寺小学校、西大寺中学校、公民館、西大寺ふれあいネットなど地域の方々の協働でのとりくみが評価されました。
毎月第二土曜日のお昼ご飯を提供していますが、特養ならではの入居者の家族さんとの交流や、土曜のお昼はお留守番で一人で食べることも多いのでここにきてみんなで食べるとおいしいねとのうれしい声も聞こえてきます。
その取り組みを今度2月19日の授賞式で発表することになり、サポーター一同大はりきりです。
午後1時半~岡山大学病院内ジュンコホールにて。5団体が入賞に選ばれておりその中から大賞が選ばれます。みなさんぜひ、応援に来てください。私はなんとその日が次男の結婚式で不参加ですが、みなさんのがんばりを応援しています!!

市政報告会

16年11月14日 月曜日

14963127_1144637718964731_2598070070997810893_n
タイムリーな報告はほとんど、フェイスブックとインスタグラムの方でおこなうこととなり、なかなかブログを書けず・・・・
それはパソコンに座る時間がなかなか取れず、待ち時間や、お布団の中でも気軽に更新できるスマホでできるほうが優先となってしまうからです。
なのでブログはタイムリーな報告でなく、エッセイ的な内容を記録する為に書く事とします。

さて私たち党市議団では議会ごとに、市政報告会を5人揃って行っています。
これは今のメンバーになって始めたことで、できるだけ議会ごと、全ての区で開催しています。

今回は日程が取れず、一箇所だけ南区だけの報告会となってしまいました。
この日は土曜日ということもあり、子育て真っ最中の東議員と田中議員は子連れ参加となりました。参加者が子守をかってでてくれアットホームな報告会となりました。

赤ちゃんがいるとそれだけで和み、未来を感じます。

しかし保育園には入れないことは深刻、毎日のように私にも、保育園には入れないという相談が入ってきます。岡山市だけでなく、最近は赤磐市など近隣の市の相談も入るようになりました。なんとしても認可保育園を増やしていかなければいけません!!

この日の報告も保育のことは会場からも話が出て、公立幼稚園保育園の30園の認定こども園として、他は統合民営化という市の方針を、撤回してもらう運動をと意思統一されました。

後楽館高校跡地の売却問題や介護保険の問題など会場の皆さんとしっかり語り合うことができました。

政務活動費の使い方の問題も議論になり、私たちは領収書を以前から公開しておりオンブズマンの裁判でも返済指摘はないことなどを報告。
きっちりと調査活動を行うための事務局職員の養成などには使いたいという私たちの考えも説明しました。

木村草太&野田淳子ライブ

16年9月26日 月曜日

14448765_1099924053436098_6672179002005732170_n
岡山弁護士9条の会と岡山9条の会主催の木村草太と野田淳子のライブに行きました。
野田淳子さんの透き通るような歌声に癒されたあとは木村草太さんの流れるようなトーク。
時折ユーモアを交えながらも、憲法についてしっかり学ぶことと論理的な思考で護憲派を切ることを学びました。
憲法制定のころの話では
押し付けられたという人もいるがその頃の日本の国の驚異的な存在が危険であり民主主義を基本にすることが求められていたとのこと。
そしてアメリカが日本型国の影響を受けない短期間の間に「封建制の廃止、戦争の放棄、天皇制の維持」を原則にGHQ案が出来たとのこと。そしてそれを整理したのが日本政府であり日本政府としてもいい憲法にしようとしていたと語られました。
これからの戦い方のツボを教えていただいたようなお話でした。

9月議会個人質問報告

16年9月14日 水曜日
    img_0550

    9月14日3番目に登壇
    1/子どもの貧困対策について
      市はやっと庁内で子どもの貧困対策推進本部をたちあげました。そこではそれぞれの部局が持っている情報や数字を出し合い実態を把握しようと提案されています。しかしそれで本当に貧困対策ができるのか?市としてきちんとどう分析をするのか?骨格を考えた上で条例や計画を作り数値目標を決めないと何も具体的にすすまないのではないか?の立場で論戦しました。局長は「国の大綱にあわせてしている」との答弁。
    国の大綱は、それぞれの自治体に合わせた対策をとも行っていますが市の独自の動きがまだはっきりしないのは残念。

    子どもの声を聞く仕組みも作り、本当に隠れた貧困の実態をつかみ、しっかりと対策がとれるようにと思います。

    また明石市は子どもの対策先進都市として有名です。「明石の子どもは社会で育てる」の市長の理念の元、貧困だけに眼を向けず、子ども全体の施策を何より実現することが貧困対策につながるという視点です。子どもの医療費は中学卒業まで無料。第2子からの保育料は完全無料化、離婚時の子どもの養育費の合意書を作る支援などユニークな施策を展開しています。この姿勢をみならうべきとの私の質問に大森市長は「明石市長の姿勢は共感できるところもある」と答えながらも「すべて無料化でいいのか?とに疑問はある」と答弁。

    私は再質問で「明石で子育てすると年収70万以上増えるという政策に、30代の子育て世代の移住が増え、何よりも子どものための投資が姿勢全般に循環する」ことを紹介しました。大森市長は「子どものための予算を増やしていかないといけない」とも答えました。今後の具体化を期待したいと思います。

    また西大寺での子ども食堂のことも紹介し、福岡市のように、子ども食堂に年60万程度の助成をと訴えました。
    「官民の役割分担など検討する中で考えたい」との答弁でした。

    2/介護保険、総合事業について

     来年の4月から新しい総合事業がはじまります。しかし大枠の説明会だけで市民に徹底が出来ないのではないか?今までの介護保険の給付サービスから外された要支援1、2 の方々のうち、緩和型サービスに移行するとサービスを受ける時間が実質減ってしまいます。
    今まで通りの事業所で緩和型のサービスに変わった場合は、通所だと夕方まで過ごせたのが午前中2時間になる方もいます、そういう方が希望すればそのままサービス外で昼食や入浴などができるのか?
    また、事業所にとっても緩和型サービスを使用と思うと収入減になります。数をこなさないと今まで通りの経営が困難です。そうなったときに送迎などへの支援があるのか?たとえば今まではドアツードアだったのが、町内の何処かに集まってもらって送迎時間の短縮ができるのか?など具体的に聞いていきました。しかし当局は説明会の中で事業所と相談しながら決めたいとのこと・・・・(来年の4月からほんとにできるん!!)

     また昨年と今年の介護保険の改定で負担が増えている高齢者についても聞きました。具体的な実態を把握していないとのこと。
     私のところに相談のあったケースでご夫婦で特養に入られている方で、夫が厚生年金なので保険料段階4,妻は国民年金なので2という方、
     この改悪で2人の収入が合算され妻も4になりました。しかし個室ユニット型のこの特養では2人分は払えません。この方々は、高齢者虐待の対象者で岡山市がこの特養に措置入院された方々で帰るところもありません。しかし払えないなら、離婚するか、4人部屋のある特養に移動するしかないという市の冷たい対応。このケースは対応が難しい方々で、ほかの施設で受けてくれるところもありません。困った後見人が士に相談しても市の措置期間は終わったのでという冷たい窓口。どうにかならないかと、施設の相談員が探してきたのが「課税世帯における特例減額措置の制度」でした。これは施設入所者の食費、居住費を負担した結果もう一方の配偶者の生活が困難になる場合に減額できるという制度です。この制度を使ってなんとかこの特養を出ずにすんだのです。今回このことを問題にしたのは、今本当に困っている人に寄り添う姿勢で相談にのっていたら、市としても対応できたのではないか?との理由です。しかし市は制度を徹底するという答弁のみ・・・わかってないなあーといいたかったけど時間切れ。20分は短い!!

さいさいこども食堂正式オープン!

16年8月25日 木曜日

14064237_1073585859403251_7811743363435613527_n14102269_1073555109406326_3912717321483459560_n14117736_1073555279406309_8940660596534597816_n14046089_1073555239406313_3846798040961761142_n14045748_1073555116072992_4139635623696411597_n

先月プレオープンで開催した西大寺子ども食堂・さいさい子ども食堂が今日、正式オープンしました。チラシを見た方や、FBで知ったというかたたくさん来られ子どもたち22人の参加、大人とスタッフで60人の人が集いました。今日は宿題ボランテイアで西大寺中学校出身の大学生が夏休みで協力してくれました。
たくさんの方が提供してくれた野菜や物品をもとに今日のメニューは、ソーメンチャンプルー、おにぎり、からあげ、スープ、サラダ、デザートはスイカ、ぶどう、イチジクジャムのクラッカーなど豪華になりました。
アンケートでもおいしかったの声も多かったです。
また、小学校の先生達ものぞいてくれ、一緒に食べてくれました。「いっしょに食べるとおいしいね」という子どもの声にこちらもうれしくなりました。
地域の団体の方も食べに来てくださり、地域の底力を感じました。
毎月第二土曜日を基本に、開催を継続したいと思いますが、次回は、9月17日の第三土曜日となります。
ぜひご協力ください。