• 26
  • 9月

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岡山被爆2世・3世の会の一周年記念として被爆コンサートが開催されました。私も被爆2世として会の発足からかかわり、世話人の一人として活動しているので感慨無量でした。
広島から被爆ピアノを持ってきてもらい演奏するという企画です。200人の参加で大成功。参加してくださったみなさんありがとうございました。
被爆者会の土屋さんから、被爆した当時の状況を紙芝居で語っていただきまず被爆の実態をしっていだきました。
そして被爆ピアノを全国あちこちに運んでいる調律師の矢川さんからこのピアノの紹介。被爆当時はお医者さんのむすめさんであった17歳の女性のものでしたという背景を語られました。
同じ年頃の山陽学園高校の生徒さんがまず被爆ピアノを演奏。制服姿の彼女に、当時の持ち主の女性が重なり、涙が出ました。
その後岡山協立病院の竹内医師とバイオリンのコラボ。
バイオリンの音いろがまたまた素晴らしい
そしてメインは体内被曝で生まれた被爆2世のジャズピアニスト好井敏彦さんによる軽妙なトークとピアノ演奏。
素晴らしい演奏でまさに被爆ピアノに血が通い魂が移り生き生き生き返ったような音色に会場中が魅了されました。
最後は会場の皆さんと花は咲くの大合唱。
おまけに会場からリクエストがあり「原爆をゆるすまじ」の大合唱。被爆者の方々が泣いておられたのがこちらも感動しました。
閉会の挨拶で3世の眞鍋さんが4世を抱っこして登場。未来につなぐ素敵な締めくくりでした。

結成一年で自画自賛ですが活動も今日の記念コンサートも成功させる会のメンバーの結束力と行動力に感動しました。

また当日ボランテイアで参加してくれた山陽学園高校、中学の生徒さん、先生、
ピースマスクプロジェクトのみなさん、当日力仕事をかって出てくれた
PPO岡山の若者たちに感謝します

  • 26
  • 9月

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岡山弁護士9条の会と岡山9条の会主催の木村草太と野田淳子のライブに行きました。
野田淳子さんの透き通るような歌声に癒されたあとは木村草太さんの流れるようなトーク。
時折ユーモアを交えながらも、憲法についてしっかり学ぶことと論理的な思考で護憲派を切ることを学びました。
憲法制定のころの話では
押し付けられたという人もいるがその頃の日本の国の驚異的な存在が危険であり民主主義を基本にすることが求められていたとのこと。
そしてアメリカが日本型国の影響を受けない短期間の間に「封建制の廃止、戦争の放棄、天皇制の維持」を原則にGHQ案が出来たとのこと。そしてそれを整理したのが日本政府であり日本政府としてもいい憲法にしようとしていたと語られました。
これからの戦い方のツボを教えていただいたようなお話でした。

  • 26
  • 9月

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私には三人の子どもがいます。長女29歳で2年前に結婚、長男27歳・徳島県で福祉施設に勤めており、シングルライフ満喫中。そして次男は25歳、飲食店に勤務中で唯一の実家暮らし。その次男が結婚したいと彼女を連れてきた。新年早々に、籍を入れ来春挙式との報告。彼女とは3年間の交際を経て・・・意外と硬派。
って親が言うか・・・・という感じですがよかったよかった。
ふたりがお付き合いをしているのは二年前の選挙真っ只中に事務所に連れてきて、大事な人だからと紹介されて知ってはいました。
選挙ボランテイアもしてくれるからと、その日にいきなり、アナウンサーをしてくれたという私との出会いは乱暴な出会いでした。
それでも笑顔で一日車に乗ってくれ助かりました。仕事の関係でほかの会派の議員のアナウンサーもしたことがあるとのことで、アナウンサーも上手で助かりました。

優しい笑顔の素敵な女性で、お互い柔道部どうして根性もあり、これなら安心という彼女でした。

嬉しい嬉しい報告でした。来月は両家顔合わせ、そのあと、引越し、入籍、挙式と
二人で進めていくとのことでした。

  • 14
  • 9月
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    9月14日3番目に登壇
    1/子どもの貧困対策について
      市はやっと庁内で子どもの貧困対策推進本部をたちあげました。そこではそれぞれの部局が持っている情報や数字を出し合い実態を把握しようと提案されています。しかしそれで本当に貧困対策ができるのか?市としてきちんとどう分析をするのか?骨格を考えた上で条例や計画を作り数値目標を決めないと何も具体的にすすまないのではないか?の立場で論戦しました。局長は「国の大綱にあわせてしている」との答弁。
    国の大綱は、それぞれの自治体に合わせた対策をとも行っていますが市の独自の動きがまだはっきりしないのは残念。

    子どもの声を聞く仕組みも作り、本当に隠れた貧困の実態をつかみ、しっかりと対策がとれるようにと思います。

    また明石市は子どもの対策先進都市として有名です。「明石の子どもは社会で育てる」の市長の理念の元、貧困だけに眼を向けず、子ども全体の施策を何より実現することが貧困対策につながるという視点です。子どもの医療費は中学卒業まで無料。第2子からの保育料は完全無料化、離婚時の子どもの養育費の合意書を作る支援などユニークな施策を展開しています。この姿勢をみならうべきとの私の質問に大森市長は「明石市長の姿勢は共感できるところもある」と答えながらも「すべて無料化でいいのか?とに疑問はある」と答弁。

    私は再質問で「明石で子育てすると年収70万以上増えるという政策に、30代の子育て世代の移住が増え、何よりも子どものための投資が姿勢全般に循環する」ことを紹介しました。大森市長は「子どものための予算を増やしていかないといけない」とも答えました。今後の具体化を期待したいと思います。

    また西大寺での子ども食堂のことも紹介し、福岡市のように、子ども食堂に年60万程度の助成をと訴えました。
    「官民の役割分担など検討する中で考えたい」との答弁でした。

    2/介護保険、総合事業について

     来年の4月から新しい総合事業がはじまります。しかし大枠の説明会だけで市民に徹底が出来ないのではないか?今までの介護保険の給付サービスから外された要支援1、2 の方々のうち、緩和型サービスに移行するとサービスを受ける時間が実質減ってしまいます。
    今まで通りの事業所で緩和型のサービスに変わった場合は、通所だと夕方まで過ごせたのが午前中2時間になる方もいます、そういう方が希望すればそのままサービス外で昼食や入浴などができるのか?
    また、事業所にとっても緩和型サービスを使用と思うと収入減になります。数をこなさないと今まで通りの経営が困難です。そうなったときに送迎などへの支援があるのか?たとえば今まではドアツードアだったのが、町内の何処かに集まってもらって送迎時間の短縮ができるのか?など具体的に聞いていきました。しかし当局は説明会の中で事業所と相談しながら決めたいとのこと・・・・(来年の4月からほんとにできるん!!)

     また昨年と今年の介護保険の改定で負担が増えている高齢者についても聞きました。具体的な実態を把握していないとのこと。
     私のところに相談のあったケースでご夫婦で特養に入られている方で、夫が厚生年金なので保険料段階4,妻は国民年金なので2という方、
     この改悪で2人の収入が合算され妻も4になりました。しかし個室ユニット型のこの特養では2人分は払えません。この方々は、高齢者虐待の対象者で岡山市がこの特養に措置入院された方々で帰るところもありません。しかし払えないなら、離婚するか、4人部屋のある特養に移動するしかないという市の冷たい対応。このケースは対応が難しい方々で、ほかの施設で受けてくれるところもありません。困った後見人が士に相談しても市の措置期間は終わったのでという冷たい窓口。どうにかならないかと、施設の相談員が探してきたのが「課税世帯における特例減額措置の制度」でした。これは施設入所者の食費、居住費を負担した結果もう一方の配偶者の生活が困難になる場合に減額できるという制度です。この制度を使ってなんとかこの特養を出ずにすんだのです。今回このことを問題にしたのは、今本当に困っている人に寄り添う姿勢で相談にのっていたら、市としても対応できたのではないか?との理由です。しかし市は制度を徹底するという答弁のみ・・・わかってないなあーといいたかったけど時間切れ。20分は短い!!

  • 02
  • 9月

来年の春からの介護保険事業の新しい総合事業へ移行について説明会が始まります。

市民向けの説明会です
 1・ 9月15日(木)13時~ さん太ホール 入場無料
           内容・「すんでいてよかったと思える地域を作ろう、総合事業とは」
                   講師・堀部徹氏 岡山県介護支援専門協会 会長
               「岡山市の総合事業について」 講師 岡山市高齢者福祉課
                「あなたが作るこれからの岡山市」 講師・高橋望(さわやか福祉財団)
    10月10日(月) 14時~ 岡山ふれあいセンター 入場無料
    10月11日(火) 14時~ 西ふれあいセンター
    10月13日(木) 14時~西大寺ふれあいセンター
    10月17日(月) 14時~南ふれあいセンター
    10月25日(火) 10時~北ふれあいセンター
         内容・基調講演 「居場所と出番が地域を変える」 石原達也氏(岡山NPOセンター代表理事)
            総合事業説明会、生活支援サポーター養成講座について

    介護事業者向け説明会 9月28日(水)
            訪問介護 10時~12時
            通所介護 12時半~15時半
           場所 西大寺緑花公園・百花プラザ

    ぜひご参加ください

  • 02
  • 9月

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今日から9月議会開会しました。産休だった田中議員が今日から復帰、5人そろってのスタートです。
今回は市の総合計画に基づいた今後5年間の前期中期計画の議論、近隣都市との連携中枢都市圏ビジョン、路面電車や市民会館などのまちづくり、介護保険、保育園の問題、子どもの貧困など課題が山積みです。

代表質問は河田議員が9月9日の午後に登壇。個人質問の日程は9月7日に決まります。
私は子どもの貧困問題と、介護保険について質問しようと準備をしています。

がんばらなくては!!