分類: 日記帳

祭りの秋・・・

12年10月9日 火曜日

あるちいさな町内の手作りのお祭りにニセ孫ちゃんとおじゃましました。地域の方がお店をだし、子供たちがだんじりをひき・・・
そして最後はみんな楽しみの大抽選大会。たくさんの缶のお茶があたりました!っていうかハズレばかりってことですが・・・
なんだか田舎のお祭りに寄せていただいた懐かしい夜でした。

秋はやっぱり・・・運動会!

12年10月9日 火曜日

この連休は地元をはじめいろんな学区の運動会に参加。
地元はアトラクションで学芸館高校のチアリーデイング部が大活躍、若さ爆発!
それぞれ地域のみなさんが工夫しいろんな競技があり楽しめました。
また月曜日の市民体育大会では
可愛い鼓笛隊や中西圭三さんのライブもあり
参加者も喜んでいました!青空の下
体を動かすのは気持ちいいですね!

経済懇談会

12年10月9日 火曜日

日本共産党の小池晃政策委員長を迎え経済懇談会が日本共産党の岡山県委員会の主催でありました。
中小企業の社長さんが同世代の社長がこのかん、消費税が払えなくて自殺を図る・・・こんな弱いものいじめの税は許せない!と
日本共産党の会に初めて来て、今の社会おかしい!と訴えられました。
こういう方々にしっかり政策が伝われば今度の選挙は躍進できる!そう確信した集いでした。

全国学習交流集会!

12年10月7日 日曜日


10月6日から倉敷市で3日間開催される全国学習交流集会に行ってきました。記念講演の客室乗務員で労働組合の先頭に立って闘っている尾崎恵子さんのお話は、
なんにも知らなかった若い女性がいかに組合に関わり、楽しく要求闘争をしながら社会の矛盾や本当の敵は何か?と学習しながらめざめ、成長していく姿をいきいきと語ってくれました。すざましい攻撃の中でも展望をもち足をしっかり地につけて戦う姿に感動。
最後の、人生はリレーでバトンを渡すのではなく、巨大なむかで競争で足並みを揃えながら少しずつ前に進むと言われたのは印象的!
だってつい・・・・活動をしないのに口ばかりの人など目がいきがち、自分はこんなにがんばってるのに!って・・・
でもそういう人たちとも一緒になって足並み揃えることが大切なんだなーと実感。
この間、3・11アフターフレンズを見たとき出てくる人たちがみんな人生かけて生き方変えてシャンとして生きようというメッセージが多く、この時代もちろん、こういう生き方を選んだのであれば、立ち位置はっきりし
筋を通して生きなきゃ!って思って周りをみると・・・生ぬるいっていう感じがしていたんだけど・・・人間みんなそんなに強くないし、いろんなひとと一緒にまえにすすむって改めて大事だとなんだか心が広くなったような気がしました!3日間は出れないし、党の行事も入っていたり・・・でも思い切って
若い人たちはみんなこれに行こう!ってくらいの党が方針出してもいいのではっておもいました。
それにしても我が故郷はいい街だ!
お気に入りのカフェや親戚の店などにも顔をだしリフレッシュもできていい日でした!

子どもの目線で・・・悔しい出来事!

12年10月6日 土曜日

昨日は久々にニセ孫ちゃんと遊んで癒されました。子どもの健やかな成長、そして笑顔を守るのは大人の責任です。
しかし・・・・この前からある保育園の保護者から相談を受けたのですが・・・・
園長と保護者のトラブルからある日突然、もう保育園にこないでください、やめてくださいと言われたのだという・・・・・
今のしくみは岡山市が保育に欠けると認めた子どもを認可保育園に措置をします。ですから私立保育園でも市が措置を取り消さない限り退園にできないはず・・・・・
しかし、してはいけないとか、罰則規定などは要綱になく実際こういう問題が起きたときは今まで福祉事務所が間に入って調停のように話し合いを持って折り合いをつけていたそうです。
しかしこの保育園その話し合いの場所にも来ない・・・結局は次を探すしかないという結果に・・・私が悔しいのは子どものこと。一生懸命運動会の練習をしていたのに運動会には出れないことに、保育士としても悔しいと思うんですが・・・・
昨日話し合いのとき、その子どもにあったのですが本当に辛いさみしい目をして私に助けを求めたのです。しかしどうしようもできなくてごめんね・・・と言うとじっと私を見て・・・その目が忘れられません。
いくら親とは合わなくても子どもには罪はないの・・・こういう理不尽な態度に対して訴えをお越しても市には条例も要綱も独自のものがないので責任は措置した岡山市にもとめられれるということで、保育園には何も問われないというのです・・・頭に来ます!市がきちんと条例や要項をつくらないといけないのでこれから提案していこうとは思いおますが、このケースには間に合わない!あーーほんとに悔しい!

声を届ける!

12年10月6日 土曜日

障害者の健康と生活を守る岡山県連絡会の皆さんが、岡山市の来年度の予算への要望書を提出し、その回答を各担当課からいただき、懇談をするという会が今日行われ参加しました。
今年度予算で医療費助成の岡山市独自の拡大を行い、また対象に障害者手帳3級のかたにも拡大するということができ、参加者からお礼の声も聞かれました。
市も、こうやって皆さんの声におされて、施策が前に行くので今日もしっかり聞かせていただきますとの、ありがたい言葉。
みなさんも障害がひとりひとりちがうこと
生活上では健常者が想像できない苦労があることをリアルに語られました。こういう皆様の声を届けることの大切さ、そして少しずつ前に行く実感を感じられるときはとてもやりがいを感じます。
毎回こういう会に出させていただき新たな発見や、皆さんの意見で気づきがあり、私も勉強になります。
市議団としてもこれからいろんな団体から出された要望を参考にしながら団としても予算要望書を作成するという大作業があります。
がんばらなくては!