分類: 岡山市

やったね! 性的マイノリティへの理解深めるパンフ完成!

17年1月24日 火曜日

「先生に知ってもらいたい多様な性(表紙)」(1701岡山市)2

 

学校の先生向けの多様な性に関する啓発パンフレットが出来ました!

当事者の方々は、学校生活の中でつらい思いをしていたり悩んでいたりする子どもが多いことから、学校の先生たちに理解を深めてほしいと、強く願っています。

 

パンフレットは、当事者団体と岡山市が協働事業で制作したもので、市内の全学校に配布されるほか、データは、岡山市教育委員会のホームページからもダウンロードできます。

啓発パンフのダウンロードページ(岡山市教委HP)

 

私も議会の「多様性のある社会実現調査特別委員会」の委員長として、当事者の方々のご意見やお気持ちを何度もお聞きしながら、岡山市の施策の前進を目指してきました。

今回の一歩を大切に、どの子もどんな人もその人らしく学び、働き、生きていける岡山市をつくっていくために、がんばっていきたいと思いました。

 

 

 

 

東区のこれから

16年11月6日 日曜日

11月4日に東区の連合町内会長と東区選出の市会議員との懇談会がありました。
東区計画について、区別の特別委員会をつくり話し合いをしているのでその報告とく計画に盛り込んでほしいことを町内会長さんたちから伺うという目的です。

やはり、道路のこととか企業誘致、雇用などの要望が多く・・・

ここでは聞くことがメインなので議員同士の政策論争はやるべきではないとできるだけ超党派で一致していることを申し上げ意見を聞き置くという立場で参加した。

それはほかの議員も暗黙の了解のような感じだと思っていたが、ある方だけは独自の政策を何度も繰り返していた。その内容が東区をCCRC構想の地域にとの提案。
元気なうちに高齢者が移り住んでひとつのコミュニテイを作りそこで健康寿命を延ばしながら高齢者同士支え合いながら看取りまでという考え。
今国がまちひとしごとの構想の中で急に提唱しだした考えです。

その中で療養病棟のベット数が削減することなども言われていたがそもそも自民党が医療報酬の削減、療養病棟のベッド数の削減、そして平成の大合併で、地域を住みにくくさせておいて、今更高齢者は固まって住んで助け合って・・・なんて!!!と
論争したかったけどそこはそういう場ではないので避けましたが・・・

生まれ育ったまちで老いても安心してできれば自分のおうちで家族に看取られたい!というささやかな願いが叶うような街にどうすればできるのかが私は大事だと思います。
そして施設に入らざるを得ない方も、施設でも家と同じような人間らしい暮らしを提供し看取りまでというならもう東区でも実践されている施設もあるので、出来ると思うのだけどなあ~~~

話がそれましたが、町内会長さんたちからは最終的には学区弾力化の問題や、保育園の問題まで出てしっかりと意見も聞け有意義な時間でした。

性の多様性

16年10月20日 木曜日

多様性のある社会実現特別委員会がありました。
この期初めて出来た委員会で自民党の男性議員さんからの提案で実現となった委員会です。時代は大きく変わったと実感します。
もう十年以上も前に、性的マイノリティの問題を議会で取り上げた時は当局も議場も反応あまりなく・・・それでも女性議員は超党派で上川あやさんという東京世田谷区の性同一性障害の区議会議員のお話を聞く会をしたりなど継続的に勉強していました。そして世の中もこの問題を自然に取り上げることが多くなり、議会も自民党の男性議員が複数とりあげ、LGBTという言葉も初めて使い議場で質問されました。
まさに機運がたかまり、この特別委員会の設置となりました。委員長をさせていただき、視察先も昨年は民間会社に行ったり工夫をしました。そして今年の視察は、来月沖縄那覇市に行くことになりました。
那覇市は性の多様性を認め合う宣言都市であり、同性婚を事実上認めるパートナーシップ制度も導入しており先進都市です。

そしてこの問題を6年間も取材してドキュメンタリー番組を作成したテレビ会社のデレクターとも会えることになりました。とてもみのり多い視察になりそうで今から楽しみ!

そのためにもこの委員会で予習も兼ねて、そのテレビ番組「にじいろ~性同一性障害・多様な明日へ~」を視聴しました。

10人十色の多様な性があること。どんな夫婦の形もありで、同性や性転換をしても当事者が生殖補助医療などで子どもを望み育てることが
できることなど未来につながるお話でした。

また、今回、プラウド岡山という団体が市民共同事業でLGBT啓発のパンフレットを作成し各課で生かすことや、これをもとに教育委員会は教職員研修のマニュアルを作成するなどが報告されました。
担当職員も那覇市のDVDを見て、ここまですすんでいるとは・・・と岡山の現状との差を実感されていました。

これからです・・・・特別委員会としてもできることを頑張ります

木村草太&野田淳子ライブ

16年9月26日 月曜日

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岡山弁護士9条の会と岡山9条の会主催の木村草太と野田淳子のライブに行きました。
野田淳子さんの透き通るような歌声に癒されたあとは木村草太さんの流れるようなトーク。
時折ユーモアを交えながらも、憲法についてしっかり学ぶことと論理的な思考で護憲派を切ることを学びました。
憲法制定のころの話では
押し付けられたという人もいるがその頃の日本の国の驚異的な存在が危険であり民主主義を基本にすることが求められていたとのこと。
そしてアメリカが日本型国の影響を受けない短期間の間に「封建制の廃止、戦争の放棄、天皇制の維持」を原則にGHQ案が出来たとのこと。そしてそれを整理したのが日本政府であり日本政府としてもいい憲法にしようとしていたと語られました。
これからの戦い方のツボを教えていただいたようなお話でした。

岡山医療生協との懇談会

16年8月19日 金曜日

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特定健診の充実、胃がん内視検診実施機関の増強などの要望がありました。また予防検診や地域での健康作りなど連携して出来ることもあるとの提案もあり充実した懇談となりました。

個人質問終了

16年3月9日 水曜日

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3月9日登壇しました。
今回取り上げたのは、障害者差別解消法施行にともなって、子どもの貧困対策について、社会的養護を必要とするこどもたちについての3項目。
障害者差別解消法施行にともない、職員の対応要領を作成中の岡山市、今までのように前例が無いから対応できないと言うことはないように徹底することを求めました。また市としても条例を定めることももとめました。
子どもの貧困対策も最重要課題として、単独の担当課と条例、計画をもつことを求めました。せめて養護施設の子どもたちには給付金の奨学金の制定をとも求めましたがなかなか・・・・6人に一人、ご飯も食べれない、子どもたちがいることへの危機感、今助けなければ!という思いが全く岡山市の答弁からうかがえず、残念!
社会的養護の必要な子どもたちについては、まず善隣館についてとりあげました。今の場所で立て替え小規模化を考えていたが条件的に困難でとりあえず、耐震化にするとのこと。
社会的養護の必要な子どもたちの状態は複雑になっています、障害があたり、被虐待児だったり・・・そして施設の役割も里親の要請や親支援など機能的にバージョンアップしなければいけないときではないでしょうか?善隣館もあの場所で本センター機能としてだけ立て替え、子どもたちは地域の空き家を借りグループホームで愛着関係を築くことのできる中で育てることが重要になると提案しました。

ここにしっかり対策をたてることが、今後自立した納税者をいかに育てるかにかかってくるのではないでしょうか?
乳児院で育った人の6割がメンタルの病気があるとのデーターもでています。しっかりと愛着形成を育ちの中で培うことで岡山市の言う自立した子どもを育てるにつながるのに、ということが言いたかったのですが・・・・なかなか20分では伝えきれません。
継続して取り上げたいと思います。

今回から書画カメラ導入され私もチャレンジ!
でも資料を書画カメラに載せたりする時間も質問の中に入っているので、20分じゃなかなか・・・・・