11月23日は私たち夫婦の27回めの結婚記念日。その日午後から、弁護士9条の会が、高石ともやのライブと伊藤真の講演会を企画していたのでふたりでそれに行き、夜は外食で乾杯と決めていた。なのに、姑の退院が早くなり、要介護の姑をひとりでおいては行けず?高石ともやは、一人で聴き、夜はおとなしくお家でプチお祝い。
おしゃれな外食のはずが、ご近所からたくさんお芋とかぼちゃが届き、天ぷらに。ムードもおしゃれもないって言う(≧∇≦)
しかもお祝いにと買ったハートのケーキはひび割れており…
そのうえ
二人目がお腹にいるニセ孫ちゃんのママ(娘の友達)がしんどいヘルプとニセ孫ちゃん連れてご飯食べにきてにぎやか。
おまけに、ニセ孫ちゃんとお風呂に一緒に入ると、「おばちゃんもお腹に赤ちゃんいるの?大丈夫?」とお腹をなでてくるました。
あー想定外の結婚記念日はこうして過ぎて行ったのでした。めでたし、めでたし^_^
23日早朝から、西大寺剣道大会に参加しました。近成、塩見杯というこの大会、両方の先輩方の歴史と伝統を受け継ぎら37回めだそうです。厳かな雰囲気の中、模範演技が行われました。
22日の金曜日、子ども医療費無料化を実現する岡山市民の会のみなさんが、5241筆の署名と一緒に要望書を提出して担当課と懇談しました。
対応した医療助成課長はこういう生の声や署名が実現の後押しになるのでありがたい。一気に中学卒業までは難しいかもしれないが、段階的にでも頑張りたいと決意を述べました。
子育て真っ最中のお母さんたちからは、アレルギーの子どもを持つので有料はたいへん、有料になった年齢の親はギリギリまで通院を我慢させかえって重篤化になり医療費がかかったなどの現状を訴え、安心して治療を受けることが出来るしくみにして欲しいと訴えがありました。
毎年この時期には備中屋の建石さんと養護老人ホームに慰問に行きます。今年は22日ということでふーふーして食べてくださいとご挨拶。
みなさん本当にいいお顔。
備中屋さんは、大きな事故をして、二百人以上の方々から輸血してもらい助かったので、社会に恩返しがしたいとはじめてもう23回めだそうです。
いつもは部屋に閉じこもってる方が匂いに誘われて出てこられたり、
いつもはおとなしいおじいちゃんが
うまいと叫んだりと嬉しい反応もありました。
視察3日目の金沢は、ひょうがふり、カミナリがなるという悪天候。
その悪天候が多い都市で自然エネルギーのとりくみがさかんでした。
もともと市営の水力発電所があるということで土台が出来ています。
用水を利用しての小水力発電やスマートハウスなど独自のとりくみがもりだくさん。
二日目は来年のESD世界会議開催に向けて岡山市と同じ開催地となっている愛知県庁へ。
県に市が、視察に行くことは珍しいのですが今回はお仲間ということで親切に迎えてくれました。
愛知万博からずっと市民団体との協働が根強く基礎がかたまっている感じでした。