分類: 日記帳

東区も選挙モード

12年11月24日 土曜日

全国決起集会の志位三の報告を東区でも視聴し決起集会を!
井上もとこ岡山2区予定候補の訴えも心に響くいいお話。弱者の思いの分かる政治家を増やさないととんでもない政治になってしまうもの!

またひとりひとりどうやって党を大きくするために対話の工夫をしているのか?とか
仕事や活動の中での悪政の実感など語っていただきひとりひとりが頑張る!選挙にと意思統一しました。もう頑張り抜きましょう!

3日目は大阪!

12年11月24日 土曜日

3日目は大阪高島屋。ここは厚生労働大臣からワークライフバランスの表彰をされたということです。
まずは人から!という経営理念で、多様な働き方を認め合える会社づくりを徹底。離職率1%というのもすばらしいと思います。つねに意識改革が必要、そのために職員一人一人とのヒヤリングの時間が結構とられていると言うこと、
労力が必要だが・・・と言われていました。

まったく、話変わりますが、高島屋の研修館となっている元松坂屋はカーネーションのロケ地だったそうです、こういう古いエレベーターにも見覚えありますよね!そういえば!

視察2日目は京都

12年11月24日 土曜日

京都は府としてオール京都の位置づけでワークライフバランスを取り組みセンターまで作っていました。そこはすばらしい!地元の中小企業のワークライフバランスを啓発し、認証制度を設けており、京都市が立ち上げのための30万円の補助金を出しており、そういう分野と連携しながら取り組んでいました。

まだまだこれからという感じですが、同じ建物の中に、ママジョブカフェやハローワークなどがあり施設としては使いやすいように思えました。

位置づけていることがまずすばらしいと思いました。

ワークライフバランス調査特別委員会視察報告1

12年11月24日 土曜日

ワークライフバランス調査特別委員会の視察で東京、京都、大阪に行きました。特別委員会というのはテーマに沿って調査し、勉強を主にするというものなので、今回、委員長をさせていただき、新しい取り組みで
民間に視察に行ったり外部講師を呼ぶことなどをしていた。今回も1日目は、ベネッセの研究所に。特に、子育て世代の父親を対象にしてアンケート調査をおこなったと聞き、視察に伺いました。イクメンも確かに増えていますが、まだまだ男性の育児参加は大変荘です。また興味深いデーターとして写真のヒョウのような夫、妻、相手に対する愛情度。

妊娠期は夫から妻、妻から夫への愛情度はどちらも74,3%とおなじ、そこから子どもが成人するまで下がり続けること、また妻から夫への愛情度は特に低く、世の男性はそこを理解しているのか?と議論が白熱。

妻をねぎらっていると妻から夫への愛情度は高いとのこと。やはりねぎらいは大事!

こういう子育て世代の調査、介護世代の調査などニーズ調査を行い、行政に提案をしている企業のしっかりした体制にあらためて関心。

幼・保一体化にしても考えをまとめ推進するようにパンフレットで地域に啓発をしているとか・・・・

こういうところと勝負しなくてはいけないのですから、国会議員の数と優秀な避暑さんの確保がどうしても必要、選挙も頑張るぞ!と決意も新たに!

区役所に申し入れ!

12年11月20日 火曜日

日本共産党東区委員会(河井伸士委員長)は19日、岡山市東区役所に来年度予算にむけて25項目の要望を提出し東区岡本区長をはじめ担当課長たちと懇談しました。

東区独自で使える予算をしっかり確保することや、深刻なイノシシ対策や道路の危険箇所、公共交通など多岐に渡る要望に対し丁寧に回答していただきました。岡本東区長は「マイナスシーリングの本庁決済のなかでどこまで実現できるかわかりませんがしっかりと要望にこたえるよう頑張りたい」と述べました。
この行動には、岡山2区衆議院予定候補井上もとこさんと私も参加しました。

岡山市の就学前教育・保育のあり方素案はやっぱりおかしい!

12年11月20日 火曜日

保健福祉委員会が16日にありました。
岡山市の就学前教育・保育のあり方(素案)についてのパブリックコメットが終了しその報告があった、
5%くらいしか賛成の声がないが、その分析ができていない、たとえばどういう立場の方々がどういう意見をだしているのか・・・・

そこがわからないと議論できないことと、
保育園や、幼稚園、保護者、民間、公立など立場が違う方々がみんな理由は違うが反対しているのはやはりこの素案はおかしいのではないか?という意見もでて、委員も賛同し、もう少し素案のままで練ってもらうことになりました。
最初は600以上のパブリックコメットを聞く耳をもたず強行する姿勢が当局にはありましたが、すこしトーンダウンしていました。

引き続きそれぞれの立場で意見交換をして語一緒に考えて生きましょう