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操車場跡地基本計画素案にご意見を!
12年10月19日 金曜日今日は操車場あと地の整備基本計画の素案の説明会が東区でありました。
20年前のチボリ公園構想があったときの都市計画決定のままで、土地開発公社が先行取得しているため利子が膨らむばかりなので事業決定し、市が土地を早く買い戻したいとの説明。
内容は、緑豊かな市民の森で、福祉ゾーン、防災ゾーン、生活ゾーンと三つにわけ、今岡山ドームの横の広い空地に芝生ともりの緑の広場、市民病院予定地の隣は福祉、健康にかかわる事業を民間に、そしてドームの東に多目的広場という計画です。
参加者からは、今のままでよい、空地で40チームもあつまるそふとやサッカーの大会ができなくなる、今の建物以外の計画で170億もかかることを財政難のときにすべきことなのか?などの意見が出ました。
パブリックコメントは10月28日まで!ぜひみなさんのご意見をお聞かせください!
教育談議
12年10月17日 水曜日新日本婦人の会の教育学集会に参加しました。県の夢プランの学力テスト成績上位を目指すという方針についていろいろあとから議論されました。
最近の入試について、自己責任のような選択をせざるおえないこどもたちの実態。15の春は泣かせないという昔の運動がありましたが今は15の春で3度泣く・・・というような制度で大変な実態が生々しく語られました。社会にでても就職難、結婚難・・・本当に大変な社会。根本的に社会や政治をかえないとどうにもならない!ってことが
多くの人に気がついてもらうしかないよね・・・と言う結論になりました。あちこちでこういう集いをもてたらいいね!
感動の全国シェルターシンポジウム
12年10月15日 月曜日
10月13,14と阪南市で開催された全国シェルターシンポジウムに参加してきました。今年のテーマはDV・性暴力支援センターを全国に!
阪南市は初の性暴力救援せんたーができたところでもあるので、大会会場に選ばれました。市長も大会を歓迎してくれ阪南市DV根絶宣言をして開会してくれ感動の拍手からスタート。
性暴力被害者への法的支援の現状と課題で雪田樹里弁護士が基調報告。ここのところ最高裁で性暴力事件が無罪になることが多いが、これは裁判官のジェンダーの視点がないことや裁判所を支配する強固なレイプ神話。被害者に抵抗したあとがない、過去の性体験を持ち出し性的にふしだらだったと決めつけたり、加害者が肩書きのある職業だとどうしても加害者サイドに立つなどの結果だと報告がありました。ここまでひどいとは・・・・傍聴することから実態に関心をもち変えていくことが必要だと思いました。
シンポジウムでは被害者救援センターでの産婦人科医の役割などが明確化されました。
2顆目の分科会は、デンマークのシェルターの視察報告。個室、公的支援は常識という出発点から大きく違います。
そして 性暴力救援センターを全国にという分科会にもでましたが、必要なんだからつくらなくては!という先進都市の発表があり刺激的でした。
また何よりも第三次DV防止法の改正を早くしなければなりません。ライフワークだと毎年参加して下さる社民党の福島みずほ党首と超党派でなんとかしたいと懇談。
有意義な2日間でした!









