分類: 日記帳

今年も盛り上がった西大寺会陽

17年2月27日 月曜日

今年も盛り上がった西大寺会陽、私たちのグループから150人の参加者でした。
女性たちは300人分のまかないを用意、米12升炊きました。
うちもお正月にも帰らない息子が、裸祭には帰ってきて参加するという、西大寺っ子に育っています。

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ごみに関する総合窓口が区役所に!

17年2月20日 月曜日

ごみに関する受け付けや相談等の総合窓口が環境局直轄で各区役所に設置されることが、この前の、環境消防水道委員会で報告がありました。
4月から
   ごみステーションの設置、廃止、移転などにかかわること。
   ごみの減量化、資源化対策の補助金申請などの申請受付、相談など
   不法投棄に関すること、ふれあい収集、町内清掃、清掃資材の配布、貸与、
   し尿収集の受け付け、収集委託事業所などとの連絡などです。

   とにかくごみのことは担当窓口が区役所にできるということです。ぜひ活用ください

やったね!10年連続国保料据え置き!

17年2月13日 月曜日

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来年度の国民健康保険料も一般会計からの繰り入れを行い、値上げをしないことに、先日開催された岡山市国民健康保険運営協議会で確認されました。

夕方のテレビニュースでも報じられました! 共産市議団として待機児童解消の対策を提言

17年2月8日 水曜日

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岡山市での「保育園落ちた!」はとても深刻で、私の所にも相談が相次いでいます。

1月末の一次選考でなんと1734人もの子どもが「利用不可」になってしまい、岡山市はこれまでの延長線上ではない、抜本的な対策をとる必要があります。

市議団ではこの事態を受けて急きょ、岡山市に対して待機児童解消のための提言を申し入れることにしました。

認可保育園の拡充に力を集中すること、市立幼稚園の空き教室を大規模に活用すること、保育士の処遇改善に具体的な手を打つこと、認可外保育施設の利用料の補助も、需要予測は実態に合ったものに見直しを、の5項目です。

 

日程調整の結果今日の提出となったので、東京に研修に来ている私は出席はできず、実際に提出したのは河田団長と東市議の2人です。

マスコミのみなさんの関心も高いようで、新聞やテレビ各社が取材に入り、夕方のOHKニュースでも報じられたとのことです。

 

市長も「子育て環境の整備は市の最重要課題の1つ」と言っておられますが、本当にその通りになるように、私も2月議会で代表質問に立ち、しっかり論戦したいと改めて決意しているところです。

市民の皆さんの切実な声と生活の実態を市政に伝えて、全力で頑張ります!

 

(市議団のニュースから)

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(緊急提言の全文)

【政策提言】 「保育園入れない」を一人でも少なくするための緊急対策を求める申し入れ(2017.2.8)  

 

 

新婦人岡山支部のみなさんが教育委員会に要望

17年2月7日 火曜日

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新日本婦人の会岡山支部のみなさんが岡山市教育委員会に小中学校についての要望書を提出し、教育長などと懇談しました。私もご一緒しました。新婦人のみなさんは、このかん、教育をよくするために保護者や学校の先生、子どもたちなどにアンケートを採り、それをまとめました。また今回、岡山市の3つの小学校をウオッチングし、その実態も含め6点の項目を要望しました。すべての小中学校にエアコンを設置してほしいとの要望には、平成29年度ですべての学校の耐震化が終了するので考える方向で有識者の意見をききながら検討していきたいとの答弁。またウオッチングしたなかでは、学校のトイレの洋式化をと強く要望。岡山市は各フロアーに1カ所の洋式トイレの設置を100%にすることと、壊れたところは様式にしていると答弁。ワンフロアーに1カ所だとどうしても混雑して10分休みには出来ない実態を見てきた、何とか増やしてほしいことや、多様化する学校現場で多目的のトイレの必要性も訴えました。
またなんと言っても、来年度から教職員の予算がすべて市費負担になる中で、今の高い非正規率を是正するように求めました。正規職員を増やすことと、特別支援学級の支援体制の強化はまったなしであり、市の裁量で出来るのだからがんばってほしいとの会員の声に、菅野教育長は「正規の教職員を増やすことの必要性は認識しています。いっぺんにと言うわけにはいかないが徐々に増やしていきたい」と述べました。子育て中のお母さん達も学校の実情を訴え、ちゃんと声を届けることの大切さを実感したといわれました。
こういう地道な活動をしっかりとささえる議員団でありたいと私も思いました。またこの要望から質問に活かすことができるよう代表質問をがんばらなくては!!

これぞ!教育

17年2月3日 金曜日

岡山市旭東中学校の竹島先生は、息子の恩師。
以前から福島の震災支援や福島で起きている事実を精力的に子どもたちに伝えている熱血教師です。
昨年、旭東中学校に転勤され、ここの学校での取り組みも含め、先生が何度も訪れた福島での実態、特に希望の牧場での出来事の展示をされていると伺い、1月31日、旭東中学校にお邪魔しました。
何度も何度も福島に訪れた先生の生の声が子どもたちにどこまで届いているのか?
それでもいつもは、授業に出ない子どもも、ちゃんと体育館の隅で聞いていたとのパワポでの授業報告に、ホッとしました。
原発はダメだという答えを出すのではなく、とにかくここで起きている事実を伝えたいとの想いです。
こういう先生が、現場にいてくださることがありがたい。
学校の勉強だけでなく、社会と繋がってることをきちんと教えてくれる大人の存在はきっと、その子どもたちの将来の生き方につながるでしょう!
また、福島を訪れた画家が感じたことを描いた大きな絵を見せての授業も、どう感じるかを子どもたちに話し合わせている様子もパワポで報告いただきました。
この若い女性の画家も、福島で起きている事実を知ってしまったから、伝えなくてはという想いで、描き続けているとのこと。 そうです、私もこの生き方を選んだのは社会の矛盾を知ってしまったから!
知ることからがスタートです。こういう授業に出会う子どもたちが増えますように!
たまたま大塚愛県議ともご一緒になり、パチリ。16298473_1225061230922379_7741910729579929990_n

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