分類: 日記帳

質問日きまりました。

17年9月1日 金曜日

ぜひ傍聴に、おいでください。

2日後くらいから、動画配信されます。岡山市議会ホームページから。

保育園を増やして!質の確保も!

17年8月31日 木曜日

待機児童対策は認可保育園を増やすこと、保育の質と保育士の確保を!
と、先日保育カフェに参加した有志の方々が市長に要望書を提出。夕方のニュースでも取り上げられました。
10月に出産を控えた女性は、母子手帳をもらいに役所に行ったときに、保活をとすすめられた。何をどうすれば入れる保育園が見つかるのか?などの切実な声を伝えました。
また今年度4月からの入園を第三希望まで落とされしかたがないので、無認可保育所にあずけたが、教育方針が合わず登園拒否に。ビジネス保育ではなく人を育てる安心できる保育園をと訴えた方も。
市長は、認可保育園も含め受け皿を増やしていること、認可外保育が必ずしも悪いとは言えない。自分が市長になって受け皿を増やしていること。公立園を30箇所に統廃合こども園化の方針はくずさないと述べました。
認可外は合う合わないはあるので調べていいところを探せばいいとのこと。
あくまでも自己責任で預ければよいというのか?👊
公的責任を求めているのですよ、私たちは‼️
この続きは議会の論戦と市長、中区補欠選挙で!

さいさい子ども食堂一周年

17年8月29日 火曜日

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教育の集い

17年8月19日 土曜日

教育研究全国集会が今日から岡山市で開催。
右翼よりも警察がやたらと多いのにびっくり!
私は貧困テーマの分科会さいさい子ども食堂の報告をさせていただきました。うちが特別なのでなく?どこでもできる子どもの居場所づくりとして参考になれば?との気持ちでお話しました。
私含め、大阪の定時制の先生、津山市のオレンジハートの方と3人の報告者でした。大阪市の定時制高校の小西先生は、定時制の生徒のケースから見える貧困の実態を話されました。なかでも高校中退の方の支援を本気でするべきだとの訴えは同感しました。
津山市の方の報告は最初は学童保育から帰りたがらない子どもから、ネグレクトがわかったことから、家庭支援などのNPOを立ち上げたとのこと。
そして私からはいつものさいさいの報告。いつものというのは、誰でも報告できるようにパワポと台本をさいさいサポーターで作っているのです。
そしてコーディネーターの早稲田大学の増山均先生から報告とまとめ。子ども養護養育の取り組みが子ども食堂。子どもたちのもっとも身近なところで、大切な食という重みを基本に居場所をキーワードにつながるという、意義を持った素晴らしい活動だと言ってくださいました。今後、ヒューマンネットワークの構築が重要であり、思いやりとおせっかいのグラデーションワーク、子どもの顔が見える支援のネットワーク化、福祉につなぐソーシャルワークがすべて折り重なり実践することが大切だと言われました。

とても大切なことをしているんだとあらためて認識しました。楽しく続けていかなければ!

17年8月7日 月曜日

原水爆禁止世界大会ヒロシマデー集会に、参加しました。岡山から200人以上全体で2000人の参加でした。核兵器禁止条約が国連で採択されたあとの、歴史的な大会に私も参加できたことが、2世として本当に感動しました。被爆者のみなさんの粘り強い闘い、一人一人の署名が大きく身を結びました。

岡山県下もすべての市町村長が国際署名をしてくれました。なんとしていないのは県知事だけ!情けない

そして。
日本共産党の志位和夫委員長が、登壇。朝の慰霊碑の式典で全ての来賓が、禁止条約のことに触れたのに、安倍さんだけは、なかったかのような全く触れもしない挨拶だったとか。こんな政権退陣してもらうしかない!に、会場からそうだ!と大拍手。
私は2世3世の会として、備前焼のマグネットを売るお手伝いと、岡山県の女性たちと壇上にも上がりました。
また改装中の資料館の出来上がった部分も見に行きました。とてもハイテク化されており、3Dや8Kなどを駆使した映像になってましたが、以前の人形のほうが迫り来るものがあった感じがします。極めて個人的な感想ですが。
若い方もたくさん参加しており、想いをつなぐ意味でも未来志向の集会でした。

また明日から地元でコツコツ頑張ろうと元気をいただきました。

人間と性 教育協議会の全国夏期セミナー岡山大会

17年7月31日 月曜日

29日から3日間

人間と性教育協議会の全国夏期セミナー岡山大会が岡山大学で開催。

私は会員として裏方に徹しておりました。

初日は岡山大学の中塚先生の性の多様性のお話。しかし急なアクシデントで、中塚先生が急病入院となり、ピンチヒッターをプラウド岡山の鈴木さんと八田さんにお願いし、なんとか乗り切るのいう奇跡が!しかも急遽ピンチヒッターとなったお二人の話が好評で。

LGBT全般、多様性について、当事者の想いなどたくさんのメッセージが届けられました。

そして、岡山ならではのトーク&トークでは、実行委員長の上村先生の司会でシェルターモモの青野さん、助産師会の長谷川さん、プラウド岡山の鈴木さんと盛りだくさん。

二日目は分科会。私は現地企画のシニア世代の性と生、上村先生の若者の性のふたつをお手伝い。

 

  • 岡山の特徴は大学生や高校生のお手伝いがあり、オープニングも大学生のうらじゃで始まるなど若い力助けられ、全国から550人がつどいましたる

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