- 25
- 7月
映画、犬と猫と人間と、2 を、被災地支援のボランティア団体、花プロジェクト岡山のリーダーと副リーダーとみに行きました。
東日本大震災の被害にあった犬、猫、牛たち。
飼い主とはぐれ野生化している犬、猫に餌をやり、保護するボランティアの方々の姿や、被災後愛犬を探す飼い主の姿。事実をカメラが追っているのですが、あらためて命に向き合う人々の大変さや、じゃあ、震災前に真剣にむきあっていたのか?と考えさせられる映画でした。
特にふくしまの動物は悲惨です。
たくさんの生き残った牛を最後の一頭まで守ると世話をする方々の姿は、先が見えない中で、とにかく弱っている命を目の前にしてほっておけないという気持ちだけで続けているような執念のようなものを感じました。
1人だけ、助かり、仮説住宅で荒れた生活をする男性が、パチンコで10万すり、その反動で犬を11万円でかったものの、育てられず愛護団体の世話になる
ジーンがありました。団体の人が男性の仮説に様子を見にい区と、部屋が荒れ放題。せっかく震災で助かった命、なのに先のみえない自分の生活に自暴自棄になってる飼い主をせめられないと団体の方。
助かった命を国としで責任をとり向き合う姿勢がないことが、一番の問題です。