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  • 8月

明石市は公立の幼稚園の空き教室を民間の保育園の0,1,2歳児の分園とし保育園の待機児童対策にしている。
岡山市も公立の幼稚園の空き教室に、公立の保育園の4,5歳児、または民間の保育園という考えで地元調整を始めている。
なので・・・どんなふうなのか?観にいきまいた。

明石市の場合は民間の分園ということで空き教室の有効利用として、0,1,2歳児の受け入れ枠の拡大と言う意味では、こういう取り組みもあると理解できました。
しかし岡山の場合は、とにかく幼保いったいと言うことで4,5歳児を一緒に過ごさせる、そのために渡り廊下や給食室の整備をする、それがH26年度、
隣通しの部屋で幼稚園、保育園の4,5歳児をすごさせる、環境整備ができないままでも試行する、そして27年度からは子ども園としてスタートという
保護者にとってもわかりにくい、不安要素一杯のスタートをしようとしている。

明石でも実感しましたが、とにかく待機児童対策、官も民もそこに心を寄せる!それが大事だと思いました。
明石市の民間保育園の園長は経営者の頭のトップが増える中で、公としても福祉理念のアル認可保育園の経営者と、待機児童対策を考えるべきだとおっしゃっていましたがそのとおり。
そこを市がぶれると国の動きもあいまって大変なことになる!とおもいました。
しかし午前中は保健福祉委員会でしたが、なかなか現場をしらないトップで福祉畑の方はいらっしゃらないなかそういう理念論争は皆無・・・
ちょっと厳しい岡山市の現状をどうするか?やはり運動しかないですね!

明石市も社会福祉法人だと認可したら、パチンコ協会だったと言う保育園もあるそうです、企業進出、福祉畑以外の社会福祉法人化・・・
こどもをもうけの対象としか見ないところに保育事業の進出は許されませんん!頑張らなくては・・・・!!

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