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  • 11月

3日目は熊本県庁で認知症のとりくみについて学びました。県知事がとりわけ、認知症対策に力を入れていて、一番最初に知事が認知症サポーターに認定されたそうです。そして認知症対策課までできたそうです。

県が大学病院に委託をして基幹型の認知症疾患医療センターを立ち上げ民間病院9箇所を地域型の認知症疾患医療センターとして指定し、早期発見治療に結び付けているとのこと。

あらゆる職種を巻き込んで、研修もすすんでいるとのことで「熊本モデル」と言い切るだけの中身だと感心しました。

どこに行っても、その仕事への熱い思いを持った方々に出会うと、やはり話はおもしろい!岡山市に足りないのは、その熱さ!なのかしら・・・・なんて感じました。

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コメント2通

  1. 野良通信 さんからのコメント:

    「(職員の)仕事への熱い思い」が今回の視察報告のテーマだった。と読みました。かの地とこの地でなにが違うのか?食物か?いや気温か?コトバか?と、考えましたが、ヒントは本文の中にありました。自治体首長の「姿勢!」正解ですか?

  2. 竹永みつえ さんからのコメント:

    野良通信さん、

    正解です。だって・・・熊本県なんか知事肝いりの、認知症対策課は20人も職員がいるんですが、やっぱり他のところを削って削っての結果なんです。だからそれなりの結果を出したいということと、県民のニーズも高い、そして喜ばれる分野なので、意欲が高まったのだそうです。
    うちは、肝いりっていうと、行革課や、取り立て課(料金課)、安全安心ネットワークでうからね、なかなか職員のモチベーションが上がる分野ではないようですね

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