5月17日、岡山県ががん対策推進条例を制定したことを記念したシンポジウムが開催されました。医療の立場から、患者の立場から、在宅治療を支えるメッセンジャーナースの立場から、経営者の立場から、さまざまな立場の方々から条例に命を吹き込む発言が続きました。特に患者を代表されて発言した方は、夫をがんで見送り、本人もがんを克服し、また経営者でもあったという大変な体験を語られました。どの方も条例のある意義を唱えられ、がんになってもその人らしく生きるためのサポート体制や環境づくりの重要性を述べられました。
岡山市の条例づくりに尽力された崎本とし子先輩がここでも大活躍!市も条例制定後、今年も予算が11億円もつくなど、前にすすんでいます。
全国都市緑花フェアメモリアルイベントが、緑花公園で毎年開催されており、今年もお邪魔しました。たくさんの親子連れで賑わってました。特に西大寺子ども劇場のれ遊びのコーナーは大人気!
地元の穴子の押し寿司を食べ、皆さんと交流でき、お天気も良く楽しく参加できました^ ^
議会後、すべての区で開催されている市議団揃っての市政報告会は一巡しました。
土曜日の高島公民館での報告会がこの期の最後。たくさんのいただいた意見を参考に6月議会の質問を練り上げていきます。
はや、もう6月議会です。頑張ります!
4月の人事異動で区役所幹部職員が、がらりとかわりました。
歓送迎会で少しは気心が知れたかと思いました。よろしくお願い申し上げます^ ^
集団的自衛権の行使容認へ、安倍内閣の諮問機関がゴーサインをだしたことを、昨日あたかも決まったように記者会見をする安倍総理。自分と考えが同じ人たちを集め、国民の声を聴いたことにし、みんなOKと言っている!なんて・・・よく子どもが、あれかってーーこれかってーという時に、あの子もこの子も持っている、みんな持っている!という手法と同じだと感じました。
しかもマスコミの偏った報道にも腹立たしい!
憲法は時の権力者が勝手に解釈するものではないし、売られてもいないケンカに手をだし自国の国民の命をさしだすのか??
絶対にゆるしてはなりません。
また昨日、安倍首相が記者会見で持っていた日本地図のパネルには沖縄県がありませんでした。北方領土はしっかり描かれているのに、
沖縄県民をなんとおもっているのか!!
昨日5月15日はくしくも沖縄が本土復帰をした記念すべき日なのにもかかわらず・・・・
集団的自衛権の行使容認は沖縄の人々の歴史も含め命を大切にし、もう二度とあの道に戻らないためにも
絶対に世論でストップさせなければなりません。
私たち女性は、うちの子も、よその子も、一人足りとて戦争に行かせてはいけないのです!

日本共産党岡山地区委員長と我が党市議団で、5月12日、安倍政権の教育委員会改悪法に反対する我が党の提言を持って懇談しました。今の教育委員会に問題があると政治権力が教育を支配しようとする内容です。
教育委員会が独立した教育行政機関となっているのはあの苦い戦争の経験を反省してです。
教え子を2度と戦場には送らない、その立場をつらぬこうと呼びかけました。教育長は今の制度のもとでも委員会改革はできており、委員さんが現場にいく機会もふえていると答えられ、現場発信が出来るよう正規の教員を増やしゆとりのある現場を!と再度訴えました。