11月議会終了
12年12月17日 月曜日
11月議会終了しました。ほとんど選挙と同日日程で精神的にも肉体的にも超ハード、結果最終日に体調を崩すという不完全燃焼の中で、自民党圧勝を聴くさんざんな結果となりました。
それでも投票した人の6割は自民党を入れていない、有権者の4割は投票に行っていないという事実に、怒りや政治不信を感じます。こういうところに私達の政策が届くよう活動の改善が必要です。
さて11月議会は一つの議案に反対しました。国保の条例改正で減免については一般会計からの繰り入れではなく保険料に付加できるという文言に改正するという内容。
国の政令改正に伴いということですが、地方分権を口実に値上げできる仕組みを盛り込むこと事態が今することではないと反対しました。
国は条例改正で将来の広域化に向けての道をひいたことになりますので余計我が党としては認められませんでした。
また、「就学前教育・保育のありかたについて」は今回案がとれてすすむことになりましたが、民営化統廃合、幼保一体化ありきで保留児の具体的解決数もしめされていない、市民ニーズからかけ離れている内容のまま進めることは責任が持てないと、
我が党市議団は反対をし、市議団として「声明」も出して今後の検討を求めることにしました。
また詳しくは団ニュース、個人ニュースを出しますのでまず一報のみ!














