分類: 日記帳

11月議会終了

12年12月17日 月曜日

11月議会終了しました。ほとんど選挙と同日日程で精神的にも肉体的にも超ハード、結果最終日に体調を崩すという不完全燃焼の中で、自民党圧勝を聴くさんざんな結果となりました。
それでも投票した人の6割は自民党を入れていない、有権者の4割は投票に行っていないという事実に、怒りや政治不信を感じます。こういうところに私達の政策が届くよう活動の改善が必要です。

さて11月議会は一つの議案に反対しました。国保の条例改正で減免については一般会計からの繰り入れではなく保険料に付加できるという文言に改正するという内容。

国の政令改正に伴いということですが、地方分権を口実に値上げできる仕組みを盛り込むこと事態が今することではないと反対しました。
国は条例改正で将来の広域化に向けての道をひいたことになりますので余計我が党としては認められませんでした。

また、「就学前教育・保育のありかたについて」は今回案がとれてすすむことになりましたが、民営化統廃合、幼保一体化ありきで保留児の具体的解決数もしめされていない、市民ニーズからかけ離れている内容のまま進めることは責任が持てないと、
我が党市議団は反対をし、市議団として「声明」も出して今後の検討を求めることにしました。
また詳しくは団ニュース、個人ニュースを出しますのでまず一報のみ!

西大寺朝市!

12年12月10日 月曜日

日曜日は西大寺朝市に行きました、まだ星の出ている6時からつき始め・・・私も婦人会のみなさんと餅を揉むかかりをしました。

美味しいものいっぱいあるのに!なかなか人出が少ないなあ・・・・
時間をもっと遅くしたら?などの意見も聞けましたが、もう少しお客さんに来てもらうにはどうしたらいいのかなあ!

10日、竹永市議が、岡山市議会11月議会で個人質問

12年12月10日 月曜日

10日、開会中の岡山市議会11月議会で竹永議員が個人質問を行いました。質問原稿を掲載します。

老人福祉施設全国交流会INおかやま

12年12月10日 月曜日

いまこそ福祉復興言!21世紀老人福祉の向上を目覚目指す施設連絡会の全国交流集会が、今日から三日間、岡山で開催されます。オープニングは事務局長の正森克也さんの報告。あの故正森衆議院の息子さん。国の介護保険改悪がどんなにひどいかの報告。

ほんとうに政治をかえなければ!と思います。
そして2部ではフクシマや原発、復興支援にかかわるシンポジウムでした。

放射能被害の恐ろしさを広島の生協病院の先生が科学的に語られ、フクシマの被災者の生々しい実態が福島の高齢者施設の方が語られました。原発さえなければ!の声に胸が潰れる思いです。また岡山からも福島から避難してこられている、未来・愛ネットワークの大塚愛さんや花プロジェクト岡山の阪井君のとりくみが紹介されました。
花プロの若さが参加者を励ましてました!

またなぜ、福祉の集会で原発問題なのか?
高齢者の命を守る、その専門職として社会の動きにも目をむけ真実を見抜く目を養うことこそ!必要と、この集会自体が若い職員をどう育てるか?をしっかり計画されているという、実行委員の思いがつたわってきました。

2日目は各職場の経験交流、さまざまな現場のとりくみが発表されます、3日目は、笑いヨガなどお楽しみも含め全大会。
すべて出たいと思っていましたがなんせ選挙中。

岡山でこういう集会をしてくださったことに感謝し、地元、岡山の施設職員達、実行委員のメンバーがいきいきとがんばっている姿に励まされ一日目のみの参加となりました。

寒い冬の熱い闘い!

12年12月5日 水曜日

総選挙と議会がほぼ同時に始まり、身も心も緊張感とあせり!に負われている日々。
東区では夜決起集会があり、みんなの心一つに!固めあいました。
頑張るぞ!!!
質問日は12月10日(月曜日)5番目午後2時ころに登壇
質問項目は
1・岡山市教育振興基本計画(案)
2・いじめ根絶を願って
3・岡山市立学校の適正規模化について
4・岡山市コンベンション戦略プラン(案)について
5・市民会館のあり方等について
の5項目。

この議会も一問一答方式の試行がされますが、時間は20分に削減、一括質問方式なら30分ということで
今回、5項目もあるので一括質問方式をやむをえず選択。

時間はどちらも上限30分にすべき、早く終わる人は終わればいいのだから!
この忙しい時期に傍聴は無理でしょうが
岡山市議会のHPでインターネット生中継、3日後には録画UPされる予定ですので
お時間のある方はそちらで見てくださいね!

新婦人、未来につながるフェスタ!

12年12月3日 月曜日

新日本婦人の会の50周年記念フェスタに参加。
50年会員の紹介や表彰、そして子育てリズム、メイクコーナーなど新婦人ならではの催し。

また何より班ごとの持ち寄り料理が素晴らしい、一緒に参加していた偽孫ちゃんもぱくぱく。
語って食べて行動する新婦人ならではの行事でした。
引き続き頑張りましょう!