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- 2月
- 30
- 1月


岡山市社会保障推進協議会のみなさんが今日、岡山市に高すぎる国民健康保険料の引き下げを求める署名を32461筆提出した。そして参加団体の代表の皆さんと保健福祉局長と担当課長などと懇談。各団体から署名行動での期待の声やなまなましい状況が語られました。全体的に市民の暮らしは大変だということ、そして国保加入者の7割が年収200万以下の低所得者だということは共通の認識。ただ保健福祉局長は国保が社会保障の制度だといいながら、給付と負担のバランスや支えあいの事業だということを強調され、参加者からは認識の違いが発言されました。市民全体に理解をいただくことが大事!だとのスタンスは理解できますが、国保の赤字財政も(岡山市はかろうじて黒字ですが)そもそもは国庫負担削減など制度のあり方の問題であり、市民が無駄遣いをしたのではありません。
東区の高齢者は一回も行くことの出来ないコンベンションホールを100億もかけてつくるよりは一般会計からの繰り入れ金額を増やすほうが、多くの加入者が助かり、将来的には市民のほとんどが国保になるので市民的理解はもとめやすいのではないでしょうか?
とにかく、この前の国保運営協議会でもそれぞれの分野が出来ることを努力しながら国保財政の支えをしよう!そして誰もが安心して病院にかかることが出来る制度に!また市民そのものが元気に生きられるようにというのは共通の思いであり、そのためにもこれ以上の国保の値上げは許されないと思いました。
- 28
- 1月
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1月27日日曜日県労おかやまイレブンアクションのとりくみでエコツアーにご一緒しました。まず最初は 赤穂ロイヤルホテルのゼロエミッションのとりくみです。
備前グリーンエネルギー株式会社が複合的な提案をし、ロイヤルホテルがとりくんでいます。LED照明、太陽光発電、ヒートポンプ給湯、高効率マルチエアコン、ペアガラス遮光フィルム、自動点灯照明等です。
電気の使用量は-22000KWHm、CO2排出量は629t-CO2 → 292t-co2
電気代は1年で約1千万減とのことで効果はすごいということが理解できました。
また2010年に実施したときは国の補助が3分の2も出たとかで初期費用も安く7ねんもあればペイできるとのこと。
職員の理念形成に努力したと支配人。
とても勉強になりました。
- 28
- 1月

岡山市保育を充実させる会の主催で「岡山市就学前教育保育のあり方」についての説明会があり参加しました。
実質保護者会の役員会以外保護者の方々への説明はこの日が初めてということで大勢の参加者でした。
もう決まった!ということでの説明ですから、当局への不信感が大きいという気がしました。
結構議論している私達でさえ、当局のやり方に対して不信感があるのに市民にはもっと・・・という気がしました。
この4月から5園での試行、平成27年度から本格的な実施となるのに、具体的な質問は答えられないということが続き参加している保護者の不安がぬぐえるような説明会ではありませんでした。
今、子育てしながらはたいている方が安心して今後岡山市の施設に預けることが出来るようにこころをよせた方針ではなく、一体化、民営化あり気だからなのではないかなあとの感じました。
私達は幼保一体全否定ではありませんが、たとえばこの地域やこの方法なら幼保やむをえずというところもあるなど
丁寧な議論の結果市が方針決定をするならまだわかりますが
今回のように、一律に、中学校区か小学校区を基本に幼保一体化施設を一箇所公立にしてあとは軒並み統廃合民営化という方針がおかしいと思うのです。
また参加した保護者からも国が管轄を一緒にしたのならまだしもまだなっていない状態で市が先走って
行うのは無理があるとおもうのです。
備前市のように市として同じ管轄に位置づけて子ども園にし、保育料も幼稚園授業料に合わせているならまだしも
保護者の理解は得られたと思いますが、岡山市はその辺は国の法律で変わらないし、現場にすりあわせを任せているのも乱暴だと思います。
これから丁寧な説明をするとのことですが引き続き問題意識を持って生きたいと思います
- 27
- 1月












