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- 12月
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- 12月
65歳になったら死ね!というのか?と重度障がい者のAさんが岡山市に65歳になっても自立支援法の福祉サービスを利用したいと、要望書をだしました。国の法律では、65歳になったら介護保険でのサービスが優先されます。しかし移動支援や家事援助などのサービスを今まで通りの内容で介護保険で利用すると利用料が38000円になってしまう、自立支援法のもとでは非課税世帯は無料だったものがです。
Aさんの二週間ぶんの食費に相当します。これはあんまり!
食べるな!死ねというのか?というくらいの制度の矛盾です。
岡山市は、国が無料にする基準を決めてないし、あくまでも介護保険優先という立場です。
Aさんの願いを実現するためにもうひと運動必要です!
思えば自立支援法での非課税の方が無料になったのも、全国で障がい者のみなさんが裁判に立ち上がったからです!
命がけの戦いをしないと勝ちとれないこの国の福祉って!?と憤りを感じます。
Aさんの誕生日は二月、待った無しの戦いです!全国の動きも教えてください。
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- 12月
11月議会終了しました。ほとんど選挙と同日日程で精神的にも肉体的にも超ハード、結果最終日に体調を崩すという不完全燃焼の中で、自民党圧勝を聴くさんざんな結果となりました。
それでも投票した人の6割は自民党を入れていない、有権者の4割は投票に行っていないという事実に、怒りや政治不信を感じます。こういうところに私達の政策が届くよう活動の改善が必要です。
さて11月議会は一つの議案に反対しました。国保の条例改正で減免については一般会計からの繰り入れではなく保険料に付加できるという文言に改正するという内容。
国の政令改正に伴いということですが、地方分権を口実に値上げできる仕組みを盛り込むこと事態が今することではないと反対しました。
国は条例改正で将来の広域化に向けての道をひいたことになりますので余計我が党としては認められませんでした。
また、「就学前教育・保育のありかたについて」は今回案がとれてすすむことになりましたが、民営化統廃合、幼保一体化ありきで保留児の具体的解決数もしめされていない、市民ニーズからかけ離れている内容のまま進めることは責任が持てないと、
我が党市議団は反対をし、市議団として「声明」も出して今後の検討を求めることにしました。
また詳しくは団ニュース、個人ニュースを出しますのでまず一報のみ!
- 13
- 12月
10日、竹永議員は、下記5項目について個人質問を行いました。
1 岡山市教育振興基本計画(案)について
2 いじめ根絶を願って
3 岡山市立学校の適正規模化について
4 岡山市コンベンション戦略プラン(案)について
5 市民会館のあり方等について
(福祉文化会館・市民文化ホールとの関連)
岡山市議会インターネット議会中継の録画中継で質疑の模様が公開されましたので、リンク紹介します。
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- 12月











