• 25
  • 11月

米粉パン米粉で作ったパンのご紹介。日本共産党岡山市議団は地産地消推進のために米の消費拡大につながる米粉パンの普及を提案要望していました。市としても推進すると前向きです。

そして取り上げた頃はまだ米を製粉する機械が普及していなく、鳥取まで我が党崎本議員が視察に行き、質問に継続的にとりあげてきました。

最近はJA岡山でも積極的にとりくまれ製粉工場もでき、おいしいパンの開発がすすんできました。

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  • 24
  • 11月

夫婦毎年結婚記念日くらい外で食事するかミニ旅行にいくかと計画をたてリフレッシュしているのですが・・・今年はシェルターシンポジウムもあるし、総選挙も日程がわからない中で計画を立てることができず何にも予定していませんでした。なのにありがたいことに >> つづきを読む …

  • 24
  • 11月

シェルターシンポ2日目はまず午前中の分科会をサポート。私は第8分科会、暴力被害女性とその子どもへの同時並行プログラム「びーらぶ」に参加。

ここでは隠れた被害者としてとりわけ子どもの心のケアについてと母子関係を見直すためのプログラムの開発を取り入れ実践していることが報告された。インストラクターの養成からニーズにあわせたプログラムの提供など詳しい報告に、感心しました。

午後は性暴力防止法の制定に向けてのシンポジウム。 >> つづきを読む …

  • 23
  • 11月

つなぐ会浅海代表、下市議員、崎本議員とついに・・・全国シェルターシンポジウムの当日が来ちゃいました。今日22日と明日の23日にここ、岡山の倉敷市川崎医療福祉大学に全国からDVの被害者支援にとりくんでいるさまざまな分野の方々が700人以上の人が集います。今日は朝9時に集合し、展示や販売の準備、そして午後は全大会で記念講演を聞きました。

記念講演はアメリカのYWCAのシェルターを運営しているメアリーさん。

西マサチューセッツ州でDVシェルターとステップハウス、薬物などの被害者の施設などを展開されています。驚いたのは政府からの補助金が5億円以上、そしてシェルターの場所をオープンにしていること、被害者自身の事をちゃんと守っていればシェルターはオープンでも安全だとのこと・・・そして分科会は >> つづきを読む …

  • 22
  • 11月

戦争展西大寺ふれあいセンターで岡山戦災のパネル展が開催されています。日頃これらの資料は倉庫にしまわれていて、こういう展示を持ち回りで開催するときに人の目に触れるのです。

なぜなら・・・常設の展示館がないからです。軍服だから私たちは市立の平和館を!とずーっと要望してきています。もう10年以上・・・・

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  • 22
  • 11月

権利擁護の集い岡山市弁護士会主催の高齢者・障害者の権利擁護の集いが21日金曜日に、岡山市のホテル、グランビアでありました。

一部のシンポジウムは高齢者虐待に対してのとりくみで、岡山市北地域の包括支援センターと、民生委員、弁護士、保健所、警察などネットワーク会議をひらきとりくんだ具体的ケースの紹介があった。

なかなか全市的にこのネットワークがとれていないことが悩みなのですが・・・・こんなふうにうまくいったケースもあるのか?と感心しました。第二部は >> つづきを読む …