京都市発達障害者支援センター
10年8月6日 金曜日3日目は京都市の発達障害者支援センターを視察。
元小学校の校舎を改造していて、18歳以上の就労相談と、一部の訓練を民間が委託をしており、療育は、市の児童福祉センターのスタッフとコラボでしているとのこと。
役割としては相談、啓発、就労支援が主で、これは岡山で言うと県の支援センターのような役割だなあという感想をもちました。また児童福祉センターのほうには児童精神科医が6人もいて相談、診断、療育ができるといううらやましい内容でした。 (さらに…)
3日目は京都市の発達障害者支援センターを視察。
元小学校の校舎を改造していて、18歳以上の就労相談と、一部の訓練を民間が委託をしており、療育は、市の児童福祉センターのスタッフとコラボでしているとのこと。
役割としては相談、啓発、就労支援が主で、これは岡山で言うと県の支援センターのような役割だなあという感想をもちました。また児童福祉センターのほうには児童精神科医が6人もいて相談、診断、療育ができるといううらやましい内容でした。 (さらに…)
視察2日目は、横浜市の高田東小学校に学校の校庭の芝生化を見に行きました。ワールドカップを記念してモデル校からということで芝生化に踏み切ったそうですが、導入までの苦労や、先生方や地域の方々のご理解ご協力を得るまでの過程も本音の話も聞けてよかったです。最初の頃は校長も、寝てもさめても芝生だったとか・・・
芝生よりこどもをそこまで気にかけてくれるほうがよっぽどいいよ・・・とも思いましたが・・・
ただ、ここの芝生より、鳥取方式といって、ポットで植えていくほうが綺麗に生えるとか・・・ (さらに…)
男女共同参画・次世代育成調査特別委員会の視察で札幌市と
横浜市と京都市に行ってきました。
札幌市では若者支援総合センターにお邪魔して、相談の状況や自立支援、就職支援について伺いました。
ひきこもりやニートから、なんとか次のステップにと、自らが思ってここの支援を受けることになることがまず一歩。
そして、個々に応じた支援プログラムをつくりサポートするそうです。一人一人のアセスメントが大事だと思いました。また (さらに…)
中区神下にボートピア建設をという申請が業者から岡山市に申し入れがあった。
神下のパチンコ店を三分の一改造するという計画。所在地の町内の過半数の賛同が得られたと業者がこのたび、申請をした。
ただ所在地以外の近隣は反対しているか知らなかったというところがほとんど。申請受理の条件は、 (さらに…)
今年度の岡山市の事業仕分けが、31日の土曜日から始まりました。
今年は市民からの公募の仕分け人が60人参加という活気のあるスタート。
でも取り上げた内容はいただけないなー。
1つは事業系ごみ減量化のために、手数料制度を見直し有料袋を導入するかどうか?ということと2つ目は高齢者福祉事業で長寿者への祝い記念品配布と介護者慰労金。 (さらに…)