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その次にご案内いただいたのは、高速道路の高架下の社会福祉法人のしている認可保育園です。
これは横浜市が、市をあげて待機児童ゼロのために保育園を増やせないか?遊休地を活用できないかと道路課にも養成してみつけた高架下の空き地での
公募で民間保育園が貸与し開設したそうです。
日帰り強行突破の日程に急にお付き合い頂いた古谷議員にも感謝し横浜を後にしたのでした!
横浜市が率先して遊休地をさがし保育園を増やす努力をしていることの結果だそうです。
ここは車の音はあまりせず振動も感じない、思ったより静かでした。
部屋はオープンルームになっていました。
今の女性市長になって横浜市は待機児童ゼロを公約に頑張っていただいてるとのことです。横浜保育室という名の認証保育室を駅の付近のビルに増やしたことが特徴です。コンシェルジュといって入園の相談をのってくれる人を配置したことは良いともいますが実態は相談というより分けて裁くことのようで
す。
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2つ目に案内していただいたのは外からでしたが、株式会社の認可保育園です。電車の高架下で1分おきに電車が通ります、そしてその保育園の両方に車の走る道路がとおっており、命がけでお散歩に行かなければならない環境です。
私たちが現場で保育運動をしていたころは、国の最低基準が低すぎるということを問題にしていましたがこの最低基準も緩和をされ、こういう悪環境でも認可保育園なのです。
厚生労働省の規制緩和の適用をうけているからです。国はとにかくキャパを増やすことのみに力をいれ、保育の質はまったく触れず・・・しかも企業参入はもうかるなどという企業家も現れ・・・・人件費をおさえあるところでは1年ですべての職員が辞めたということも・・・・保育は錦を織るように丁寧に一本一本の糸を重ねて人を人間にするのです。という私が若いときに先輩からおしえてもらった言葉は死後のような横浜の実態でした。
岡山の庭の広い認可保育園を思い出し、絶対に後退させてはいけないと思いました。
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横浜市に保育園の待機児童ゼロの取り組みを学びに行きました。
日本共産党横浜市議団の古谷市議にご案内頂き、まずは、鶴見区の駅ビルにある社会福祉法人がしている保育園を見学。
ビルの4階(構造的には8階)にある6ヶ月~就学前までの70人定員の保育園です。ビルの中にあっても屋上庭園や、砂場など工夫をされており、お散歩も毎日近所の公園に行っているとか・・・ここはJRから場所を借りているとのこと。社会福祉法人がしているので、職員会議や研修など努力されているし、栄養士も配置し給食もおやつも手作り、無農薬のお米を使うなど理念を持って保育士さんたちはがんばっておられました。
ただ非常時の時などは非常階段を下りることも大変そうです。
結局現場は頑張っているけどベストな環境を用意できない行政側に問題があると思いました。
横浜市は、とにかく待機児童を減らそうとこの間、駅前、駅地下などに認可保育園や横浜方保育室などを増やし、昨年だけで74箇所の新設。株式会社の参入、基準の緩和、算出法の変更などあらゆる手立てで減らしています。ただその決意がないと進まないのでそこは評価したいと思いますが、内容は保育に質の低下、環境も不整備という状況の中手放しで評価できないこともよく分かりました。
特に・・・株式会社の運営する保育園を次に外から見させていただいたのですが・・・衝撃的な環境でした・・・・続く!
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今日から岡山市議会
6月定例議会開会です。
開会前に、岡山市役所で朝、全員そろってお訴えするのが定番となりました。
今日は昨日、立候補表明したばかりの岡山市長候補 氏平ながちかさんとご一緒にお訴えしました。氏平候補は、市民本位の市政をつくる会からの立候補であり、私達日本共産党も、代表委員に入っている団体です。
政令市になって、国に物申すことが出来るといっていた高谷市長。しかし、介護保険料の値上げ、子ども子育て新システムなど国の言いなりで推し進めてきたのが
この8年間。もう我慢できない!何よりも市民のいのちを守り、暮らしを応援する市政を市民の手にとりもどすために、
私達も氏平候補と全力で市民が主人公の市政をめざす決意を5人そろってお訴えしました。
6月議会は代表質問のない議会です。5人そろって個人質問でがんばります、明日、12日の夕方には質問日がはっきりします。
またお知らせしますので市政に関心をもっていただき、傍聴やインターネットでの視聴をお願いします。






