• 27
  • 5月

岡山協立保育園がこの4月から社会法人化し、園舎も移転建て替えで新スタートした。

見に行くね!といいながらやっといけました。平屋建ての開放感のある建物。

真ん中に、給食室とホール、おうちで言うとダイニング、リビングを真ん中にこどもたちの様子がわかる状態となっていました。またお部屋やお庭、屋上緑化、太陽光パネルなど工夫をされていました。 >> つづきを読む …

  • 26
  • 5月

私の出身労組、全国福祉保育労組の旭川荘分会の会議にお邪魔しました。

メーデーの時にも書きましたが、中心になっていた皆さんが定年などで職場をさり、これからの組合活動についてどうするか?という会議を開催したので、参加しました。

最初はとても重い会議・・・・一人で何もかにもできない!という方や、今まで組合員として戦ってきてよかったという方、自分も家族も体調が悪い、などなど・・・・ >> つづきを読む …

  • 25
  • 5月

視察の最後は高砂市民センターに行きました。

ここは避難所となっているということで現状をうかがいに行きました。もともとここは、岡山市でいうとふれあいセンターのような感じで、生涯学習の講座や、デイサービスなどと併設している施設で、市の防災計画の中では避難所として位置づけてはいなかったそうです。

ところが、被災当日、次々と市民が避難してきて最高時は1000人近くも・・・

しかし、市は、指定避難所でないからと最初は毛布も何も援助がなかったそうです。しかしもともと消防署出身の館長さんの「避難してきた方は守る!」という強い意志とリーダーシップで、近隣の福祉施設、保育所、企業などネットワークをつないで、食べるものや、子どものミルクなど集めてのりきったそうです。今では >> つづきを読む …

  • 25
  • 5月

海側は町ごと津波に飲み込まれている惨状が広がっており、信じられない光景で胸が詰まりました。

中野小学校は住宅密集地の中にある300人規模の学校で、被災当日は屋上に逃げ、夜を明かしたそうです、寒い中大変だったろうと思います。次の日ヘリコプターで救済されたそうです。ただ、心配して親が迎えに来て帰ってしまった子の方が、津波に飲み込まれたということで、つらい結果となってしまいました。

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  • 25
  • 5月

視察2日目は、仙台市議団の花木議員、高見議員にご案内頂き、山側と、海側の被害の実態をみにいきました。最初に行った宮城野区折立団地は高台にある新興住宅団地です。

地すべりがおきて、全壊、半壊の家がほとんど。道路も亀裂が入り、危険な状態です。

ライフラインも、完全復旧していない状態でここには暮らせない実態です。しかし、全壊、半壊と認定されていない家は保障がありません。 >> つづきを読む …

  • 25
  • 5月

我が党市議団で浦安市の液状化の被害の実態を視察しました。街全体がゆがんでいるような感じで、歩いていて軽い船酔いのような感じに教われました。ここにすみつづけなければいけない方々の体調も心配です。

地震用の貯水槽が私の背よりも盛り上がって地上に出てきています。我が地元カネボウ跡地の緑花公園にもこの形とは違いますが、貯水槽が埋まっています。いざというときにこんな風になることまでは考えて作っていないと思います。あらためて確認しないといけません。 >> つづきを読む …