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そして施設見学2箇所目は社会福祉法人しがらき寮に。ここにも創設者の理念が・・・
創設者の池田太郎氏は
「働きたい、有用の存在だと思われたい、みんなと一緒に暮らしたい、楽しく生きたい」このあたりまえの願いを、保護者、法人、地域の方々と手をつないで実践したいと言われていたそうで・・・・しがらきの町が障害者の方々を受け入れているということが街中に感じられました。特にグループホームの先駆的な取り組みをしており、当たり前の暮らしの中から、仕事に出かけるということを重視していたそうです。 >> つづきを読む …
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2日目は、「福祉の源流を学ぶツアー」に参加。まずは1904年に、養護施設を始めた湘南学園を見に行きました。
創設者の「西尾関仲師」は僧侶でしたが、日露戦争の孤児を面倒を見ることから初めなんと岡山の石井十次の話を聞ききちんとした組織化、事業化を行ない今に至ったそうです。
ここは0歳児?20歳まで、ユニットケアで生活しているそうです。
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今回のサミットは会場が琵琶湖そばの大津プリンスホテルで、景色も最高でした。
さてなぜ滋賀が福祉先進都市といわれるのか・・・それは近江商人の歴史にあります。
近江商人は自分の商売繁盛のことだけでなく、自分よし、あなたよし、地域よしという三方よしの考え方だそうで、それが根付いているからということがよくわかりました。そして大成功で終わった今年のサミットは・・・・・ >> つづきを読む …
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???? 「第3回全国校区・小地域福祉活動サミットin大津」へ行って来ました。全国から1800人が集う大成功のサミットでした。
オープニングではサミットの旗をかかげ実行委員のみなさんが歓迎してくださいました。
このサミットは小学校区という小さい地域福祉を中心に活動している、社会福祉協議会や民生委員、NPOのみなさんなどが集い、とりくみの交流や勉強をしました。一部の対談では、大津の福祉の三人の先駆者[池田太郎、田村一二、糸賀一雄のことが語られました。特に >> つづきを読む …






