- 09
- 8月
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夏期セミナー2日目は分科会。午前中は電話相談のプロ、安達わか子さんの報告。電話相談は男の子のほうが多く、性について無知ゆえの相談ばかり。
女の子は電話して来たときは、もう行動を起こしたあと、妊娠したらどうしよう?という相談がほとんど。
それも無知だから。雑誌やネットにあおられて、ロストバージンを早く!と思っている女子が多く、何歳が適齢なのか?と本気で聞いてくるそうです。
相手も、自分も対等に合意したときがその時であり、しかしその時、相手を120パーセント好きとおもってても、変わるのはあたりまえ。大事なのはそのとき軌道修正できる力を自分が持てるか?と答えるそうです。
午後からは、広島で産婦人科を営み、若年の出産、育てられない
赤ちゃんの里親縁組、AIDSの啓発などがんばっている河野美代子先生。
いままで何度も、先生のお話しを伺いましたが、人生の集大成のようなお話しで感動。被爆二世として平和の大切さと、人権、性教育はすべて繋がっている活動だ、とすごい気迫を感じるお話し。日本にピルか認可されたのは98年、欧米から遅れて40年、子宮ケイガンワクチンが認められたのは100ケ国め。アフターピルが認可されたのは昨年六月、イラン、イラク、アフガン、ペルー、北朝鮮のラスト六か国の中に入っていたそうで本当に後進国。
認可はやっと、されましたがアフターピルは一回15000円という高さ。
イギリスは国をあげて中絶を減らすため公立の保健センターや学校の保健室では無料提供。スーパーで1500で買えるとのこと。日本は今だに避妊についてきちんと教えられず、ウソの情報かわ蔓延し、15歳以下の出産が09年から二倍以上。
ここに危機感を持ち、性教育は生命の教育と国も私たち自治体も責任を持たないといけませんね。
収穫の多いセミナーでした。
- 05
- 8月
人間と性 教育研究協議会主催の夏期セミナーに来ています。一日めは、早稲田大学の増田均先生の講演。子どもの見方について、基本は児童憲章であり、子どもの権利条約。教育現場は、教育だけでなく、福祉、心理と合同のとりくみが必要と言われてました。
二部のトーク&トークは、メッセージ画家のしの武さん、性同一性障害の中村さん、保健室の現場から佐伯さん。
しの武さんは、15歳で妊娠、保健室の先生に受け入れられ、出産した経験や、自身の親に捨てられ、施設でそだった経験など赤裸々に。中村さんは女性から男性への性同一性障害のカミングアウトから治療まで明るく語られました。性教育は生命と1人を大切にすること。あらためて確認できたセミナーでした!
- 04
- 8月
- 04
- 8月
岡山でも、毎週金曜日、中国電力を包囲する、原発反対デモが行われています。
Twitterでとかの、飛び入りもあり、だんだん輪が広がる気がします。
首相官邸前のデモの方々に、野田首相は、会って話しを聴く気持ちはあるとのこと!パフォーマンスに終らせず話しの中身を理解して、原発に対する考え方をあらためるべきでしょう。
大阪の橋下さんは、会うことをゆるしたら、日本の民主主義が問われると、言ったとか。
そういう見解の一市長に、いちいちインタビューに
行くマスコミもマスコミですが。
国会では、解散を睨んだ攻防がくりひろげられてます。
いつ解散になってもいいようにこちらも一つ一つの行事を大切にがんばろ!
この写真は、崎本先輩です。お孫さんの絵をプラカードに!こういう自由に自分のおもいを表現して、アピールするのが、大事。私はひまわりの花に原発反対と描いてアピール!
毎週金曜日、ぜひご一緒に!










