内部被爆を生き抜く という、映画をみました。
チェルノブイリの事故のあとも小児癌が
異常に増えている実態を、かかわった医師が映画の中で報告している。
中でも一歳二ヶ月の赤ちゃんが子宮がんで不妊だというケースは胸がいたんだ。
福島も事故後2日以内の対応について、チェルノブイリの教訓を、もとに作られていたマニュアルにしたがっていれば!と国の対応のまずさが明らかになった。
生命の細胞の一番活発な、胎児、乳幼児に影響が
顕著にでるのだから国の責任はおおきい。
そしてあらためて、原発ゼロが必要だと実感!
いわさきちひろの、映画見ました。なんとなく、不完全燃焼。
絵ももちろん大好きですが、彼女の生き方が好きで、たくさんの本も読んでいたので、描き方が浅く物足りない。
最初の夫との不幸な出来事、失意のなかで党に出会い、活動の中で善明さんと出会う、そこがスルーされてるから、なぜ、運命の人なのか?見てる人にわかりにくい。
なんだかざんねん、
毎年お盆の終わりの精霊送りを町内でお世話をしています。
6時から九時まで、みなさんが仏さまに供えていたお花や果物などを持ってこられます。
ここで、ご先祖さまと最後のお別れとなるのでやはり、御線香をあげたい、との声をうけ、町内でロウソクだてや、御線香をたてるところを用意して、火の守りをしています。
また、お盆にかえってこられた方々と話しがはずむため、縁台や椅子も
用意し、なんとかき氷の無料サービスも中野祇園宮保存会の方々がしてくれそれはにぎやか。
三世代でお参りにこられる方もいて、
先祖や高齢者を敬う気持ちが育つことはいいなあと思います。
ただ最後は、ごみ収集車が回収にきます、これだけの食べ物がてつかずで収集車に…と思うと、矛盾もかんじます。どうしたらいいのでしょうかね?
この夏は本当のばぁばのお家に行ってたので、久々の偽マゴちゃんの訪問で夕べは笑うことばかり!
つねにお口モグモグ、よく食べよく笑う赤ちゃんに大人たちは、でれでれ!
夕ご飯自分の分すべて食べ、じいじのおつまみの野菜炒めや枝豆ももりもり!
枝豆や納豆、とうもろこし、旬のおいしいもの良く知ってる!赤ちゃんのほうが舌が肥えてる気がする。
なんでもお口いっぱーいほおりこみ、モグモグする姿がかわいくって!
ホントの孫ができたら、もう仕事できんかも!なんていいながら!
こどもへの親からの虐待、これからのケアなど、子どもの相談はお盆であろうが待ったなしではいってきます。
14日、私も休みを返上し、こども総合相談所に行きました。朝からたくさんの人、相談室も人もたりないようにみえます!虐待だけでも千件以上だとか…
担当者とも一時間くらいしか、面談できず、なかなかじっくり子どもとむきあえるのか?
こなすだけで精一杯の現場です。個々の相談は深刻だったり、1人1人違いますから、人を増やすこと、質をあげることが急務だと思いました。
夫の里、真庭市に帰りました。
田舎があるということはありがたい!
たくさんの親戚の方々からいろんなこと教わるチャンスでもあり、
帰省が楽しめるようになりました。
昨日も、お墓や仏壇の花の生け方を習い勉強になりました。
収穫を、祈るための集まりや法事も家ですることが多く、女性たちがたくさん集まり、料理の伝授をしてくれたりと、勉強になるのです。
若い時はそれが苦痛でしたが、今は楽しいし、年配の助成たちが愛おしくかんじます。田舎があり、人がいて文化の継承もできる、田舎があるということはそういうことなんですね!