Tくんの最終日レポートが届きました。今は帰路についているとのこと、ひとまわり成長したTくんが帰ってきてどんどん岡山でこの経験をひろめつないでくれることを望みます!!
以下彼の文章です

今日は、ボランティア最終日でした。
朝は、震災後、初競りが行われる宮古漁港に行き魚を見ました。どれも新鮮で美味しそうでした〓市場も見学してきました〓
その後、白浜地域の仮設住宅に要望聞きに行きました。
要望は、交通の便が悪いとゆう事でした…
この地域は、週に1回しかバスが通っていなくて、買い物に行きたくてもなかなか行けないとゆう事でした。
これについては、宮古市が迅速に対応してくれているみたいです!
他にも、『避難所で生活している時は、顔も見えた生活をしていたので、助け合う事ができたが、仮設住宅に入ってからは、地域のコミュニティーやコミュニケーションが薄れていき、不安だ!』と言う声も聞かれました。
地域のコミュニティー作りは、仮設住宅においても、都道府県の各自治体においても、とっても必要で大切な事だと思います。
僕でさえ、 >> つづきを読む …

週末は、議会の質問準備、そのための会議、党や民主団体の会議など・・・・・会議続きで、大変。
モチベーションをたもつのが・・・・会議によってはむなしい議論になったり
伝えたいことが伝わってなかったり・・・・ちょっとマイナス気分で帰宅・・・・ >> つづきを読む …

今日のT君レポートです。
日に日に、彼の優しさがにじみ出ている文章が増えてきました。泣いても、笑っても残り一日!がんばれーー!
以下・彼のレポートです。
今日の朝の活動は、こないだ、森脇県議や氏平県議が訪問され、仮設住宅の方から要望されていた品々を届けました!
小本地域の仮設住宅は、他の仮設住宅には、あまり見られない、花壇があり色とりどりの花が植えてありました!
家庭菜園などで、葱などを育てたりしているお宅もありました!
物資を届けると、やはり『ありがとう、助かったよ』と言われました。
ここ数日間その『ありがとう』とゆう言葉が、前にも言ったように、どう受けとめたら良いのか、すごく悩んでいました…
しかし、普段生活する中では『ありがとう』は、日常的に使われているので良い言葉だ!としか思っていなかったけど…
何かをしてあげたとか、何かをしてあげてると言う思いが人間だからどこかあるのかも知れないけど… >> つづきを読む …

16日、百花プラザで開催されている
文化☆体験ネット西大寺子ども劇場の総会に参加しました。
記念講演は文芸学者・西郷竹彦先生の「宮沢賢治・注文の多い料理店」についてでした。
91歳とはおもえない、記憶力、表現力でたんたんと、賢治の世界に吸い込まれていきました。「風がどうっと吹いてきて・・・」という
フレーズのあとは大きく場面が変わるのが賢治のお話の世界。
物語を読みながら、途中途中で、先生の解釈をはさまれるのですが、けして物語の受け取り方は押し付けるような説明ではありません。
賢治は・・・同じ物語の中でも >> つづきを読む …
今日のTくんからのレポートです!感性が豊かで、いろんなことを吸収していることが文章のすみずみに感じられるいいレポートです!!若さゆえなのかしら!!
では以下・彼の報告レポートです。
~~~~~~~~~~~~~
今日は、朝と昼から夕方にかけて宮古市の漁港近くの鍬ヶ崎地域の津波による床下床上浸水や全壊を免れた家に戸別訪問をしました!
今までは、仮設住宅などでの活動が主でしたが、津波での被害が少なく済んだ家に、今日は、初じめての試みとゆう事で不安もあったけど一軒一軒訪問してまわりました。

最初に伺った家は、一階が津波で被害にあったけど徐々に工事をして直している状態でした。
こないだ床下のへ泥のかき出しに行った党員さんの家もこの地域にあり、伺いました。
まだ、こないだ作業をした後の状態で、話しを聞くと『まだ工事が入らない、でも少しずつだぁ!食べる物などには困ってない!けど仕事が欲しい』っと言ってました。
他のお宅にも何人もの方が、『仕事は紹介してもらえないのか?』『こないだ漁が解禁されたのに船が流されて仕事にならない…アワビ漁までにはどうにかならないのか?』『主人は船が流されて漁にでれない…仕事と言っても今は、観光の連絡船のボランティアをしている』
漁業が盛んな地域だけに、船が流され仕事を失った方が沢山いて早く早くと漁をしたいとゆう思いが強く、また頑張って漁業を再開させようとしても個人の力だけでは無理難題が多く、切ない表情が、なんとも言えなくて『少しずつですね』としか言葉にできなかったです。
また、津波でやられてしまい解体予定の家では、片付けなどに追われていました…
『避難所で生活している分にはまだ困ったりする事はないけど、この先どこの仮設住宅に入るのか?仮設住宅に入った後が不安。支援が2年ではその後どうしたらいいのか?』など住む場所への今後の不安などを言われていました。
『家は、持ちこたえてくれたから後は、工事を待つだけだが地元の業者でないと工事をしてくれないから直そうにも直せない』と言う声もありました。
地元の中小企業の復興も大切ですが、どこの地域も解体工事や補強工事などで手が回ってないのでは?と思いました。生活の基盤となる家だから、手が回らない場所の工事は、地元以外の業者も受け入れるとゆう事も考えてみる必要性もあるのかなと…

22日の我が党代表質問の原稿は、5人の市議団が大議論してつくりあげる、大仕事です。
他会派は、部分的に担当を決めてもちよるそうですが、わが党はそのときの担当が、おおまかな論点を整理し案をしめして、
そこからが大議論・・・・15日も夜の9時まで頑張っていました。
そのほうが勉強になるし、身につくということで、我が党市議団の伝統です。 >> つづきを読む …