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- 8月
この時期、戦争をテーマにした番組が多い。録画とライブとであわせて3つを鑑賞。
1つは、「帰国」 あまりビートたけしや、長淵剛は好きではないのですが、倉本聡が監督だったので・・・・あの戦争で無念の死を強いられた英霊たちが今の日本に帰ってきて、当時のゆかりの地を訪れ、人の変化、生き方の変化などを感じていくというお話。
結局は英霊は英霊のままさまようしかないという最後。あの若さで、したいこと、愛する人、積み上げてきた暮らしなど壊された戦争への怒りは、やはり生きている人たちに伝え無念をはらすべきだと私は思うのですが・・・・
そしてもう一つは、NHKの「15歳の志願兵」 これは太平洋戦争末期、昭和18年(1943年)7月5日。その日は愛知一中というエリート中学で全校生徒700人が志願兵になることを決めた集会の日。生徒の決起集会で、どうやって、少年たちを「お国のために」戦場におくるように周りの環境が変化していくのかが良くわかった。 >> つづきを読む …
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- 8月
木曜日の夕方、夜の会議まで2時間ほど時間が空いたので、家に夕食に帰る。
次男しかいなかったので、「簡単オムレツでいい?」とつくろうとして台所に立つと・・・次男が、「俺が最近おいしい作り方を考えたから」と包丁を持ち出した。台所に2人並んでいることが、ちょっとうれしかった母に、「おかん、でかいからどいて」と一人で作り始めた。
彼のお勧めは、じゃか芋をポテトチップのように
薄くきり油で揚げる。ミンチ肉とたまねぎのみじん切りをしっかりいためる。そして・・・ >> つづきを読む …
- 13
- 8月
12日の木曜日は総務委員会がありました。主な議論は総合政策審議会と、操車場跡地の問題。
総合政策審議会のあり方については、当局のご都合主義、アリバイ的な会議で、本当に市民の意見を反映するような会議になっていないことや、条例に定められている専門委員会が、議会のチェックも受けずに当局の都合で作ったり、やめたりできることなどが問題になっていました。今回は、まだ改善途中ということで、次回に継続審議されることになりました。また操車場跡地の基本構想を、民間プロポーザルという方向で委託したい旨の報告がありました。構想の段階でなぜ、民間に?とか、 >> つづきを読む …














