• 26
  • 1月

今日の夜、日本共産党の岡山地区委員会の会議で、ある方が「もっと心に響く、わくわくするような提起をしてほしい!」という意見を述べた。

それって本当に難しい!

先日、我が東区のある職場の党の支部会議に地区常任のHさんが指導に入り、党員としての生き方や、なぜ今大運動なのか?ロマン溢れるお話をして、久々にウルウル来た!とか、増やさんといけんとおもった!とかの感想が届いている。25歳の党に入ったばかりの若者も「ようわからんけどなんか感動した!」って・・・・Hマジックと私は呼んでいるが・・・・

きっと、わくわく・・・とか心に響くっていうのは自分の感性もそんなふうに磨いていないといけないのではないか? >> つづきを読む …

  • 25
  • 1月

 

岡山市教育委員会を久々に傍聴しました。学力テスト参加・不参加の議案がでていたので・・・約この議案だけでは40分くらいの議論であっさりと決まってしまいました。

提案どおり、抽出校と希望校は参加すると・・・・

今までどういう効果があったのか、それをうけてどういう授業改善は?など口頭では聞くけど、資料も請求も提出も何もなくよくそれでわかるな?すぐ納得するんだーー!と思って聞いていました。

現場の負担の声は出ていないから言いという根拠は何も調べられないのです。

たぶん、校長会とかであがっていないということだとおもうのですが

「現場からあがっていない」というなら、どのツールで調べたのか?そんなことも質問に出ない・・・ちょっとびっくり! >> つづきを読む …

  • 22
  • 1月

土曜日は午前中と午後で北区で2箇所市政報告会が入っていました。新生市議団としてあちこちに5人で出かけていって、市民の皆様とやりとりします。

とても勉強になる機会です。2箇所で約80人の方が来てくださいました。

そして夜は飲み会が2つ。一つはfacebook のオフ会。「あっちもこっちも仲良し記念会でいかがでしょう?」という飲み会に参加。ふだんfacebook上の友達でインターネット上では、何を食べたとか、今日の仕事は堂だったとかのやり取りをしている友達同士を中心に「リアルにともだちになろう!」と呼びかけられて2回目のあつまりでした。 >> つづきを読む …

  • 21
  • 1月

鳥獣被害対策で捕獲されたイノシシの特産品化に取り組んでいる吉備中央町の加工工場に視察に行きました。これは東区の議員と、県の職員や区役所の職員さんたちとの懇談のときに生まれた話です。

県民局の職員が説明してくれ国の鳥獣被害防止総合対策交付金を利用した事業です。

年500頭捕獲するうち 50頭を一頭17000円で買い上げ精肉として加工します。

病気や、幼体で廃棄するもの、発情期などで美味しくないときなどオスと雌で時期で違うらしく、ちゃんとした精肉として売れるものはそんなにないそうです。今まで自家消費等で有効活用されなかったものを、道の駅やレストラン、学校給食等に利用しているという感じ・・・またフランス料理のシェフなどが料理を開発しているそうで、

あの有名フランス料理店プチマリエhttp://petite-mariee.ftw.jp/でもいただけるらしい! >> つづきを読む …

  • 19
  • 1月

子どもと教育・暮らしを守る岡山県教職員の会とおかやま教育文化センターが岡山市教育委員会に全国学力・学習状況調査の中止のお願いを申し入れ、我が党市議団から文教委員会の田中のぞみ議員と私が同行しました。

対応した森本茂教育次長は「全国的なレベル、世界的なレベルで日本のこどもたちの学力が落ちている中、授業を通して力をつけル必要がある、そのためにも小中一貫の教育などさまざまな工夫をしている。国は今の子どもたちを知るために学力テストの必要性を言っている、市としてはこの結果をどう有効に使うかどうかが大事だと思っている」と答えました。

教職員の会の先生は、「現場は大変だ、去年は震災で学力テストが中止となり、被災地の状況を考えると不謹慎だが、テスト中止ということは嬉しいニュースとして現場はうけとめていた、まるつけの負担も相当なもの、そういうことに税金を使うのであれば、教職員を増やしてほしい」と訴えました。また教育文化センターからは >> つづきを読む …

  • 18
  • 1月

午前中は地区の常任委員会が・・・総選挙に向けて強い党作りを!課題が一杯です。

午後は議会改革検討会議で、一問一答と市政報告会についてそれぞれのワーキングチームがだした結論を議論。午後1時から5時までびっちり・・・

一問一答はとりあえず2月議会で、1回目の登壇は総括質問総括答弁、2回目から一問一答で回数は撤廃し時間内におさめるという方法を試行してみようとなりました。

当局の反問権も付することになりました。あくまでも試行です。選択できるということにしたのでだれも一問一答は選ばないということになってもいけないので、検討会議のメンバーはせめてチャレンジしよう!という意見も出されました。責任持って議論をすることは

こういうことなのだ!と思いながら、ここも課題がいっぱい! >> つづきを読む …